tanΘは、企業・組織の中で活躍している人材分析を基に、即戦力になりうる人物像 の特定化が可能です。「組 織独自の採用基準」を設計することで、採用時に個社に合う人材を見極められます。 また、現有社員の特性を 把握することで、適材適所のチームビルディングや人材育成にも役立てることが可能 です。

tanΘの測定項目は、基本的に開発・克服がされにくいと言われる、 「性格」「欲求」「思考タイプ」で、これらは個人の潜在意識や資質、適性といえます。 これら個人特性を把握することは、採用において重要な役割を果たします。

※ tanΘ の診断ロジックは国内導入実績3000社を超えるCUBICを基に開発されています。

tanΘ実施にあたっては、事前に組織適性の要件定義を推奨しています。 また、組織の特徴をより正確に分析するために、ハイパフォーマだけの分析ではな く、ハイロー分析を推奨します。

※ハイロー分析
ハイパフォーマとローパフォーマがそれぞれ共通して持っている因子偏差値の差が大きい因子をその組織の特徴とみなす。

アウトプットは面接官用と学生用の2種類が出力可能です。 (右記サンプルは面接官用です) 面接官用のアウトプットでは個人のパーソナリティを表す30個の因子得点を、カテゴ リー別に偏差値表記で出力します。 メンタルヘルスに関わる項目も複数あるため、ストレス耐性を測定することが可能で す。 (因子カテゴリー:オフェンス適性、ディフェンス適性、マネジメント適性、ストレ ス診断、欲求診断) また、上記因子の計算結果より、受検者を4つの思考タイプに分類します。 (思考タイプ:アナリスト、ストラテジスト、ファーマー、ハンター) その他、面接時のポイントも出力します。

tanΘは2つの料金体系があります。 1つは通常の適性検査同様の従量課金制ですが、もう1つは年間定額制です。 最近の傾向として、求人数が少なく応募者が増えているため、適性検査を初期選考に 活用する企業が増えています。 そんな中、年間定額制を活用すれば、受検者数を気にすることなく、選考の早い段階 から活用することが可能です。 また、新卒採用だけでなく中途採用や現有社員に対しても実施可能なので、大企業に は年間定額制をお勧めします。

採用支援システムとセットで活用することで、受検後の応募者データ管理を容易にし ます。
応募者データ管理に課題を抱えているお客様は是非ご相談ください。

一般的に、適性検査は採用時の選考に活用されていますが、採用後の適正配置や教育 研修にも活用が可能です。 全社員に実施し、社員のパーソナリティデータを活用することで、科学的な人材戦略 が可能になります。