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個人情報保護について
個人情報保護法が2005年4月より施行され、採用分野における個人情報の取扱いについても、 急激にその重要性が取り沙汰されております。 また、関心の高まりとともに、個人情報の漏洩に際する企業ブランドの失墜など、 様々なリスクが顕在化し、採用業務においても、より緻密かつ高度な業務管理が求められております。
個人情報保護の重要性について
シンカは、下記の取り組みを行なっており、個人情報保護の取り組みをより強化しております。
- プライバシーマークの認証取得 (2004年11月)
- 指紋認証によるオフィス入退室管理システムの導入
- システム仕様面におけるセキュリティ対策の強化
- ログインパスワードの文字列強化、パスワード期限設定(管理側)
- クロスサイトスクリプティング対策の強化
- SQLインジェクション対策の強化
- システム運用面における、セキュリティ対策の強化
- 定期的なシステム外部監査の実施
etc.
管理システム・業務オペレーション双方において、セキュアな業務管理ノウハウをご提供します。
セキュリティ対策について
セキュリティ対策の検討ポイント
『セキュリティ対策』は、システム単体のみならず、それを扱う『利用者』も含めて対策をとることが必須です。
『セキュリティレベル』というものは、複数あるチェックポイントのうち、最も低いポイントのレベルが、全体のセキュリティレベルを決定します。
採用支援システムでは、全体のセキュリティレベルを底上げするため、運用面、システム運用面など、様々な範囲、レベルにおいて、強化対策をとっております。
アカウント運用面の対策として、下記のようなセキュリティ仕様を盛り込んでいます。
- 利用者個別の専用アカウントID発行を原則とし、権限レベルを設定・管理することが可能です。
データの削除・更新や、ダウンロードする権限などを必要最低限の利用者に絞ることが可能です。 - 採用支援システムでは、定期的に、アカウントIDのパスワード変更を推奨しております。
※パスワードを変更しない場合、アカウントがロックされ、ログインできなくなります。
システム運用面において、下記のようなセキュリティ対策を盛り込んでおります。
- 後日の追跡調査を可能とするため、アクセスログを一定期間、保存しています。
- 外部のセキュリティ監査専門会社による、外部監査を定期的に実施しています。
OSレベル・アプリケーションレベルにおいて、総合的に『最適』(Aランク以上)の評価を受けております。
セキュリティレベルの高さにおいて、様々なお客様よりご評価いただいております。


