「ヒト・モノ・カネ」
 いうまでもなく、企業経営に不可欠な3つの要素です。ただ、モノやカネへの投資効果は測定が容易で、厳しく扱われるのに対し、ヒトに対する投資効果は見えづらく、曖昧に扱われているのが現状です。シンカは「ヒトに関わる、採用や教育も投資である」と考えます。投資である以上、目標を設定し、追究しなければなりません。また、進捗や結果を目に見えるようデータ化する必要もあります。

 私たちは、ヒトに対する投資効果を測定するためには、採用計画の立案から、実際の採用活動、そして入社後の成長までをトレースし、情報を社内で共有するということが必要だと考えます。それをもとに、設定したゴールに向けて日々修正、改善を重ねていくのです。そのためにシンカは過去の実績とデータを活用する、真のトータル・コンサルティング・サービスを提供しています。経営の中長期計画から人材活用のゴールを策定し、時には他社や別分野のノウハウ・専門性も活用して、あらゆる手段を用いてお客様企業の成長を実現していきます。