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『 真価と進化 』

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2012.08.23号
インターンシップの現場から

こんにちは、株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。

今回は、当社が実施しているインターンシップの現場レポートを
お届けします。

実施方法、プログラムの違いや類似点、そこから彼らが得た学びなど、
様々な角度からご覧いただき、検討材料にしていただきたいと思います。

『 真価と進化 』2012.8.23号を是非、最後までお楽しみ下さい。


インターンシップの現場から


先週は、お盆休みということで、家族や友人・恋人などと
余暇を楽しまれた方も多かったのではないでしょうか。

またこの時期はインターンシップ真っ最中!という企業様も
同じように多いのではないでしょうか。

実はシンカでも、今週の月曜日(8月20日)から
大学3回のインターンシップ生を2名、現場に受け入れました。

現在、採用マーケットにおけるインターンシップは
1日だけのものから、数週間、中には数か月を要する長期のものまで
様々な形態がありますが、その中でシンカは
「週2回×4週間、実際の現場で働く」という手法をとっています。

 【募集要項:実施内容】
  ・日報作成(朝の目標設定と、夕方の振返り)
  ・電話応対(いわゆるテレアポも実施します。)
  ・資料作成(アイデアも求められます。)
  ・訪問同行(こちらはお許しいただいたお客様のみです。)
  ・成果発表(期間中の学びを社員向けに発表します。)
 ※どれも当社の若手社員がおこなっている仕事とほぼ同じ内容です。

遊びやゲーム感覚では参加しづらい仕事内容ですので、
「ゆとり世代の学生にも関わらず、意識の高い学生なのかな?」
と思われる方も多いのではないでしょうか。

それではここで、実際に参加している大学3回生2名の
"生"の志望動機をご紹介したいと思います。

■大学3回生 女性
「大学のキャリアセンターが主催するセミナーやイベント、
 企業のインターンシップ説明会などにいろいろ参加してみましたが、
 どれもふわっとした内容が多いし、中には逆のことを言ってたりします。
 だから、まだ働く事がどんな事なのかイメージ出来ないんです。
 "本物"の現場で働いて、自分なりの働く意義を見つけたいと思います。」

■大学3年生 男性
「先輩たちの就活を見ていると、まずいなーって焦ってしまって、
 実際、まわりの友達と比べても、自分は劣ってる気がしています。
 だから、他の学生に少しでも追いつくために、
 僕も"本物"の現場で働くという経験がしたいと思って応募しました。」

いかがでしょうか?彼らの志望動機には「迷い」や「不安」という
少し後ろ向きな感情が見え隠れしていますね。

彼らに聞いてみると、多くのインターンシップ希望者は、
同じように考えているそうです。


では、迷いや不安を抱えた状態の学生を、
当社がインターンシップ生として採用したのはなぜか。

それは、『適切な目標設定で、飛躍的に化ける』という事を、
我々が知っているからです。

受け入れ側が注意するべき事は「少し頑張れば手が届く目標」を
「細かく」与え続けることです。真っさらな状態の学生はすぐに
いろいろな事を吸収し、飛躍的に成長していきます。

学生にとっては自身のレベルアップを実現する事ができ、
企業にとっては帰属意識の高まり、志望度の向上につながります。


実際に、不安と迷いからスタートした当社の2名も
いざ仕事をはじめると、真剣に取り組む中で毎日気付きを得て
充実した顔を見せてくれています。

また私たち自身も、彼らの熱心に取り組む姿勢や
学生目線での斬新なアイデアに刺激を受けています。


採用現場におけるインターンシップ開催の目的として、
「優秀な人材の早期確保」をあげることはとても多いです。

しかし、学生のポテンシャルや成長意欲を考慮して、
「普通の学生を、優秀な人材に育て上げる事で、
 自社への志望度をあげ、採用力・育成力を上げる。」
といった目的で開催する事も、十分に検討の余地がありませんか。

編集後記

こんにちは、『 真価と進化 』編集局です。

今回はインターンシップの特集で、3回生2名を中心にご紹介しましたが、
実は当社の内定者1名もインターン生として働いています。

そこでこの後記では、内定者の意気込みをお届けしたいと思います。

彼は今年の年末までインターンシップを続けるのですが、
先ほど、このインターンシップのゴールについて尋ねたところ、
以下のようなメールが返ってきましたので本人に黙って公開します!笑

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僕のインターンを通じてのゴールは
入社するまでに自分が得意と言える「何か」を明確にし、
得意分野として磨き上げることです。

「何か」のイメージですが、
現時点で思い浮かんでいることは、以下の3つです。
・営業
・テレアポ
・提案等のグランドデザイン

この3日間のインターンで、シンカが手がける
ビジネスの広がりと、営業の奥深さを感じたので、
もしかすると、その「何か」はまったく別のものに
なってしまうかもしれませんが、それが楽しみでもあります。
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インターンシップを実施されているお客様、
シンカの内定者の意気込みは伝わりましたでしょうか?

ちなみに私の感想は、
「メールがしっかり出来過ぎていて困る」でした。。。笑

では、また次回のメルマガもお楽しみに!