2012.11.28号
学生と企業のスマホ事情
こんにちは、株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。
近年、就活生の必須アイテムになりつつあるスマートフォン(以下スマホ)。
今回は、「学生と企業のスマホ事情」と題してまして、
就活生のスマホ利用実態とそれに向けた企業の対策について
少しお話させていただきます。
それでは『 真価と進化 』2012.11.28号を是非、最後までお楽しみ下さい。
学生と企業のスマホ事情
まずは、こちらのデータをご覧ください。
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■2013年度就活振り返りアンケート結果
(株式会社シンカ調べ 対象:2013年度就活生 1780名)
Q:
あなたはスマートフォンを持っていますか。
A:
持っている 80%
持っていない 20%
Q:就職活動でのスマートフォンの活用場面を教えてください。
A:
企業の説明会・面接予約 33%
選考会場までの道案内 24%
企業へのエントリー 13%
企業のHP閲覧 11%
企業研究 11%
スケジュール管理 7%
その他 1%
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サンプルに限りがありますが、
就活生の5人中4人はスマホを保持しているという結果が出ています。
また、実際にスマホを活用する場面をみても
選考予約や会場までの道案内と
採用に直結するシーンで一番多く利用しています。
この結果を見る限り、就活とスマートフォンの関係は
切っても切れない関係になってきています。
では一方で、学生を受け入れる企業側のスマホ対策はどうでしょうか。
現時点でオープンしている採用HPを閲覧していると
昨年に比べて、2つのトレンドが多く見受けられるようになりました。
1:全体的には縦に長く、四角いバナーを多用したデザイン
⇒こちらは、パソコンからもスマホからも見える画面構成は同じなのですが、
スマホのECサイトやWEBマガジン等でよく見るデザインなので
横スクロールの手間を省き、ストレスのないページ遷移を意識しているもの
と考えられます。
2:パソコンとスマホで、採用HPのレイアウトが異なる
⇒こちらはパソコンとスマホで別々のデザインを作っている、
または採用HPに独自のプログラムを埋め込む事でスマホでの閲覧に適合させている、
というどちらかのパターンが多いようです。
このような採用HPのデザインが増えてきている事から
スマホ対策の必要性を感じている企業様は昨年より明らかに
増えてきていると感じています。
しかし、上に挙げたようなホームページを作っている企業様は
「今年、採用HPを作り変えた企業様」「予算が潤沢にある有名大企業様」が
ほとんどであることが事実です。
昨年HPを作り変えたばかりの企業様や
スマホ専用ページを作る程の予算がない企業様では
対応が追い付いていないというのが現状ではないでしょうか。
就活における最大の情報源となるスマホに対応する事が、
学生を逃さないためにも重要になっているこの採用マーケットの中で
スマホ対策に手が回っていない企業様はどうすればよいのでしょうか?
実は、現状の採用HPを変更する事なく、少しの予算と手間をかける事で
採用ホームページをスマホでの閲覧に適応化させることが出来る
技術がございます。
もしご興味があれば、是非当社まで一度お問い合わせください!