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『 真価と進化 』

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2012.12.19号
突然の“短期・大量”中途採用プロジェクト成功の5つの秘訣とは?

こんにちは、株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。

12月1日から新卒採用スタート!したのも束の間、
経営陣から「来年度に向けて、中途採用で●十人採用しなさい!」
と突然ミッションをオーダーされる人事ご担当者からご相談をいただくのも、
弊社としては年末年始恒例の風物詩になりつつあります。

今回は、“短期・大量”中途採用プロジェクトの成功の5つの秘訣をお伝えします。

それでは『 真価と進化 』2012.12.19号を是非、最後までお楽しみ下さい。


突然の“短期・大量”中途採用プロジェクト成功の5つの秘訣とは?


なぜ、この時期に“短期・大量”中途採用プロジェクトが動くのでしょうか?
弊社の歴史上においても、たしかに年末年始にご相談をいただくケースが多いです。

それは、年末年始のタイミングから、クライアント様において、
「来年度」が視野に入り始めるからだと思うのです。

・今期少し余裕がある予算で採用をしておきたい
・来年度の人員計画を考えると、どう考えても今採用しないと間に合わない
・来年度、新規事業を強化するには、これまでにない経験者が必要だ

などがよく伺う理由です。

上記のような理由で始まった中途採用プロジェクトは、
往々にして“短期・大量”になってしまいがちなのです。

人事ご担当者としては、「そんなの無理だよ!」といったところですが、
企業としての重要ミッションですから、投げ出す訳にもいきません。

そこで、“短期・大量”中途採用プロジェクト成功の5つの秘訣をお伝えします。

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1.求人票、採用基準の精緻な定義をすること
2.入社日から募集開始までスケジュールを逆算し、
  応募者に全てオープンにすること
3.選考スピード(応募受付~内定まで)を遅くとも1ヵ月以内にすること
4.考えられるリソースは全て(社員からの紹介も!)投入すること
5.情報が錯綜しない、きちんとしたプロジェクトマネジメント体制を敷くこと

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弊社ホームページにて、“短期・大量”中途採用プロジェクトの
成功事例をご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。


しかし、中途採用は業種、職種によって、
成功への手法が全く異なりますので、
もしお困りの企業様がいらっしゃいましたら、
弊社営業担当までぜひお問合せくださいませ。

編集後記

コーチングのススメ。

今年、私はOBが務めているコーチ・エィ社のコーチングプログラムを受講し、
初級の資格として、「(財)生涯学習開発財団認定コーチ」という資格を
いただくことができました。

コーチングの必要性は賛否あると思いますが、簡単に言うと、
「プロスポーツ選手にコーチがいるように、
プロビジネスマンにもコーチが必要だと思いませんか?」ということです。

さて、プログラム修了後、半年ほど相手を決めたコーチングは
お休みしていたのですが、最近、同じ部署のメンバー2名から
ありがたいことに「僕をコーチングしてもらえませんか?」と
要望をもらい、週1回30分のコーチングの時間を設けています。

まだ始めて1ヵ月しか経っていませんが、メンバーに小さな変化がありました。

・他メンバーに業務をお願いできるようになり、精神的ひっ迫感から解放された
・社内会議に遅刻しないようになった(少なくとも私との会議は…!)

そして、私自身。

・毎週1冊、読書をするようになった
 (部下をコーチする自分が立派な人間でなければならないと感じて)

コーチングは、実はコーチ相手より、
上司本人が一番変わる取り組みかもしれません。

部下の自律的な行動習慣を定着させ、そして自分自身を変えたい、と思われている
経営者、管理職の皆様、ぜひコーチをつけてみてはいかがでしょうか。

(田中 裕也)


では、また次回のメルマガもお楽しみに!