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『 真価と進化 』

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2012.12.26号
面接官トレーニングを見直す背景

こんにちは、株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。

2012年も残りわずかとなりました。

この時期、新卒領域でお取引のあるお客様先にお伺いすると
年明け以降の動き方についてご相談を受ける事が多いのですが
今年は例年以上に面接官トレーニングの見直しに関するお問い合わせを
いただいております。

そこで今回は、面接官トレーニングの見直しの背景にある
採用マーケットのトレンドについて述べさせていただきます。

それでは『 真価と進化 』2012.12.26号を是非、最後までお楽しみ下さい。


面接官トレーニングを見直す背景


前述しました通り、今年は面接官トレーニングに関する
ご相談をいただく事が増えております。

では、どのような内容のお悩みが多いのでしょうか。

まずは面接官トレーニングのご検討に際して
代表的な課題となるものをを7つ挙げさせていただきます。

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1.これまで感性にたよる面接をしてきた
2.面接官によって評価基準がバラバラである
3.学生の本質を見極める深堀り質問ができない
4.評価基準が曖昧で、社内できちんと説明ができない
5.面接のやりとりの中で動機形成を行う力が弱い
6.社内の新任面接官に研修ができていない
7.そもそも面接の注意事項など、基礎がわからない
--------------------

複数項目に当てはまるという企業様もあるかと思いますが
現在、特にご相談事項として増えているのは
3の「学生の本質を見極める深堀り質問ができない」というものです。

その背景として、

●採用期間の短縮化
●「就活エリート」と呼ばれる学生の存在

という2つの大きな要因が考えられます。

2013年マーケットでは、採用期間の短縮化によって
企業研究が進まない中でも面接に臨まなければいけない
という状況が学生に起こっていました。

しかし、そのような状況にあっても
就職活動を乗り切るための面接スキルを磨いている
いわゆる「就活エリート」と呼ばれる学生は増えています。

この2つのトピックが重なると、
企業理解が浅い状態にもかかわらず、
持ち前の就活スキルによって面接を通過していくという学生が増え
採用上のミスマッチの土壌が形成されていきます。

その結果、内定辞退の増加に伴う
採用期間の延長という決断をされた企業様が
少なからずいらっしゃっいました。

そしてそのような企業様から
学生の本質を見極めるためのトレーニング手法の見直しについて
ご要望をいただいているのですが、
では、実際に「学生の本質を見極める」ことはできるのでしょうか?

当社では、この課題を解決するために
年明けから公開型の面接官トレーニング(有料)を
実施いたします。

先に挙げた残り6つの課題解決についても
網羅しておりますので、一つでも当てはまる企業様があれば
当社営業担当にお気軽にお問い合わせください。

編集後記

先日、社内有志が集った駅伝大会の応援のため、
国立競技場まで行ってまいりました。
(もしかしたら、本メルマガをお読みになっている方の中で
ご参加された方もいらっしゃるのではないでしょうか。)

そしてこの駅伝大会ですが、集まった参加者数はなんと総勢8000名以上!

当初は、もう少し小規模な大会なのではないかと予想していましたが
実際に現地にいって、大変驚きました。
改めて昨今のランニングブームを実感することとなりました。

さて話は戻りまして、肝心の駅伝大会ですが、
4名1チームで1人が5kmを走るもので
シンカ有志は、OBやお客様も混合で3チーム12名が参加しました。

結果としては、目標を達成した人・わずかに届かずに悔しい思いをした人
どちらのケースもありましたが、
採用プロジェクトの立ち上げで忙しい業務の合間を縫って練習を重ね
目標に向かって一生懸命走っている姿はとても素晴らしいもので、
応援していただけの私もすがすがしい気分になりました。


ちなみにここまで読まれて
「あなたは走らないのか?」
と疑問に思われた方もいらっしゃるかと思います。

実は私自身も、夏場は週3~4回のペースで走るように努めていたのですが
恥ずかしながら、秋口に膝を痛めて以降まったく走っておりません。。。

ただし、今回の応援を通して
足が痛まないように工夫して、また走ろうと思いました。
(まだ実行には移していませんが。。。笑)


最後になりますが、今回が2012年最後のメルマガとなります。
採用・教育に纏わるお話から、人材領域に全く関係ない内容まで
かなり雑多な内容でしたが、お付き合いいただき本当にありがとうございました。

2013年は、皆様により有益かつ楽しんでいただける内容になるよう
精進してまいりますので、来年も本メルマガを宜しくお願いいたします。

それでは皆様、少し早いですがよいお年を!

(川村)