2013.01.16号
就職活動の感触について
こんにちは、株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。
新卒採用活動においては
学生のエントリーや合同説明会への参加も落ち着きをみせ、
個別セミナーへの参加にシフトし、個別企業との接触も進んでいるようです。
そこで今回のメルマガでは、前号でも記したように、
学生の動きが「のんびり気味」との声が多く聞こる中での
就職活動の感触に対する考察を述べたいと思います。
それでは『 真価と進化 』2013.01.16号を是非、最後までお楽しみ下さい。
就職活動の感触について
前年の新卒採用活動は、危機感の強い幕開けでしたが、
今年の学生は「焦りの色が薄い」という声を多く聞きます。
学生の背景や就職活動の感触について、アンケート結果を元に推察しました。
■なぜ「焦りの色が薄い」のか?
1.2013年卒の内定率の上昇
2.2013年卒のスケジュールが同じ為、先輩からアドバイスが受けやすい。
内定率が少なからず改善した事が、学生に与えてる影響を与え、
先輩からの助言により、成功する就職活動全体を俯瞰して
イメージ出来ているのでは無いかと思われます。
危機感を感じながらも「中小企業も視野に」入れるなど、
志望先を限定しない事により、内定を得られるという楽観的な
考え方もあると思われます。
また、就職活動全般において先輩からのアドバイスもあり、
早期から自己分析、企業研究が準備をし、前半の就職活動も順調に進み、
これまでの活動から手ごたえを感じている傾向が見られます。
3.先輩からの具体的アドバイス
自己分析をしっかり行う:34.7%
早めの準備・活動を実行:25.5%
4.自己分析
【14年卒】十分出来ている :2.8%
まあまあ出来ている:27.9%
【13年卒】十分出来ている :1.4%
まあまあ出来ている:25.2%
選考が本格化し、企業・学生双方の競争は始まったばかりですが、
皆様の採用活動の中で役立てればと思います。
編集後記
この連休、帰省も兼ねて3歳の娘をスキー場デビューさせて来ました。
「雪遊びしてくれるだろうか?」
「帰りたい!と言わないだろうか?」
わがまま盛りの娘なので、一抹の不安を抱えていましたのですが、
スキー場に到着するなり、寒さと人の多さに怖気づく娘の表情。
ところが、積雪に足を運んだとたん、笑顔いっぱいに変わりました。
雪だるま作りに、ソリー遊び・スキー体験と堪能した娘が、
帰宅の車中で、発した言葉が何より嬉しくさせてくれました。
「スキー楽しかったね。痛かったけど挑戦するって楽しいね」
始めてのスキー板。何度何度も転んで泣いていました。
一生懸命練習している姿を観て、子供の成長を感じる一日でした。
(北出 淳)