2013.02.12号
「公開型面接官トレーニング」開催いたしました!
こんにちは、株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。
本日は、2月12日(火)に実施した「公開型面接官トレーニング」に
参加頂いた方の感想を紹介させて頂きます。
それでは『 真価と進化 』2013.02.12号を是非、最後までお楽しみ下さい。
「公開型面接官トレーニング」開催いたしました!
12日(火)2回目の公開型面接官トレーニングを実施させて頂きました。
面接官トレーニングを実施させて頂く背景として、
13卒採用と比べて、大学キャリアセンターや就職塾などの大学内外問わず、
模擬面接など就職支援する体制が増え、面接スキルが平準化し学生の
価値観など個性が見えづらくなっているかと思われます。
そんな状況で、約1時間の面接の中で、学生を見極める事が出来るのか?
自社を魅力を伝えられるのか?
新人・中堅社員の面接官としての研修は十分か?
この課題に対して、先のセミナー「仕事の出来る人の増やし方」で
基調講演をいただいた、望月氏が監修し、解りやすく且つ体系的に
学べるプログラムを用意させて頂きました。
今回、参加者の方からいただいた感想のうち、ほんの一部ですが
掲載させていただきます。
≪12日参加頂いた方々の感想≫
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■参加頂いた理由
・評価基準の見直しを図る為。
・面接スキルの向上
・若手面接官の教育
・社内勉強会の参考の為
・NG事項など基礎を学ぶ、再確認の為
■参加後の感想
・社内へ展開し易い内容だった。
・面接における注意すべき点を抑える事が出来た。
・改めて(面接とは何か)再確認が出来る良い機会だった。
・志望度を大きく引き上げる手段にもなるということを実感出来た。
・ワークが非常に勉強になった。基準標準化においても参考にしたい。
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編集後記
今回の面接官トレーニングにおいて受講者の方から、
次のようなご質問がありました。
ある優秀な学生がいて、自社に是非採用したいが、本人の成長を
考えると自社ではなく他社に入社した方が良い気がする。
そんな時、人事としてどう考え、どう対応するべきか。
人事としてのスタンスに関わる非常に大事なご質問だったのですが、
このご質問をきっかけに、どのようなスタンスで学生と接するべきか、
受講者の方々と議論をする場面がありました。
第一線で活躍される人事の方々が、このような議論をされる機会に
あまり接する事が無いので、非常に有意義な時間でした。
それでは、次回のメルマガもお楽しみに!
(北出 淳)