2013.03.21号
根本から治す
こんにちは、株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。
次第に春らしい気候になり、いよいよ新卒採用選考ピーク、
新入社員受け入れ、人事異動など、慌ただしい季節になっておりますが、
日本経済にも多少明るい話題が出てきており、
新年度、気持ちを一新して、前向きに取り組んでいきたいものですね。
さて、今回はちょっとした私自身の体験談からの気づきを
お伝えしたいと思います。
それでは『 真価と進化 』2013.03.21号を是非、最後までお楽しみ下さい。
根本から治す
私、社会人になってから、全身が五十肩のような重い痛みを抱えながら
どうにかならないものかと悶えながら仕事をしてきました。
特に鈍痛を感じるのは、太ももの裏、「ハム」と呼ばれる部分です。
ですから、月1回は必ずマッサージ屋に通い、
しかも効果は1日しかもたず・・・
仕事中も、頻繁に首を回し、背伸びをし、足を叩く毎日です。
しかし、最近素晴らしいお店に出会いました。
近所に「ストレッチ専門店」というものを見かけ、
思い切って入ってみました。
http://docst.jp/index.shtml
60分の全身ストレッチをするのですが、
(これが本当に激痛・・・)
施術の後、1週間は効果が持続するのです。
しかも、ハムの鈍痛は初回以降、一切感じなくなりました。
マッサージが表面の筋肉をほぐしているのと比べて、
ストレッチは深層の筋肉を伸ばし、痛みの原因になっているコリを伸ばす、
という発想です。
・筋肉は、7~10日くらいで元通りに縮んでしまう
・体の細胞は、2か月かかって新しい細胞と置き換わるので、
柔らかい筋肉に生まれ変わる体質改善には2か月かかる
のだそうです。
さて、この季節は人事の方と内定辞退防止策について
議論するケースが多いのですが、
議論を突き詰めていくと、最後には、
「そもそも、なぜ辞退されるのか?」
「他社と比較して、何が劣っていると思われるのか?」
「採用プロセスにおいて、改善点はないのか?」
という結論に至ります。
たしかに動き出している採用活動において、
今から採用プロセス毎見直すことは時間的、費用的に難しいかと思いますが、
どこかで「ストレッチ」をしないと、
永遠にその痛みを取り除くことはできないのです。
弊社も内定者フォローのサービスを通じて
直近の採用成果に対してお手伝いをさせていただくことが多くありますが、
来年度の採用計画時には、ぜひ「根本から治す」お手伝いを
させていただけたら幸せだな、と感じます。
直近では、「採用プロセス調査」というサービスをご提案させていただいており、
来年度に向けた改善点の洗い出しから、お役に立てればと取り組んでおります。
皆様の採用の成功をお祈りしております!
編集後記
ストレッチ専門店に通い始めてまだ日が浅いのですが、
そのお店には、プロスポーツ選手も頻繁に通っているそうです。
プロスポーツ選手たちは、ハードな練習や試合が終わった当日に、
「今日の疲れを取るために来ました」
とおっしゃるそうです。
野球のイチローは体がグニャグニャに柔らかいことは有名な話で、
イチローは体幹はそれほど太くないそうですが、
筋肉が柔らかいことによって、筋の端から端までをフルに使えることによって、
最大限のパワーを発揮することができるのだそうです。
仕事との気づきとは別に、
4月7日に港区の草野球トーナメントに参加する私としては、
人生初の柵越えホームランのためにも
激痛を伴うストレッチを継続しようと心に誓いました。
それでは、次回のメルマガもお楽しみに!
(田中 裕也)