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『 真価と進化 』

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2013.06.12号
採用活動の振り返り

こんにちは、株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。

先月5月末に梅雨入りした関東地方ですが、ここ最近は雨の気配など感じず、
良い天気が続いていますね。外は気温も湿度も高くなってきまして、
外出が多い方には辛い季節となってまいりました。

この季節になると2015年新卒採用に向けて2014年新卒採用の振り返りを
行なう人事の方も多いのではないでしょうか。
今回は『採用活動の振り返り』についてお話したいと思います。

それでは『 真価と進化 』2013.6.12号を是非、最後までお楽しみ下さい。


採用活動の振り返り


夏のインターンシップから始まり、12月1日に採用活動が解禁され、
4月からは選考で忙しい毎日を過ごされていたかと思いますが、
最近は少し落ち着かれたでしょうか。

私もこの頃は新卒採用の総括に向けてお客様とお話する事が多いのですが、
振り返りを行なう際に、皆さんはどんなデータを参考にしていらっしゃるでしょうか。

例えばプレエントリー数。この数字が昨対比で下がっているのであれば、
来期は何か施策を行なわなければならないと考えられます。
ですが、効果を上げるためにはどの様な施策が有効なのでしょうか。
そのためのデータを集めるのは容易ではないかと思います。

採用活動終了時に残るデータと言えば結果としての数字ばかりで、
その根拠を示すデータはどこから集めているでしょうか。
内定辞退率などは皆さんの頭を悩ます大きな問題ですが、
パーセンテージだけがわかっていても明確な原因がわからない。
明確な原因がわからないから、有効な施策がわからない。

この様な状況を少しでも良くするためには、学生に直接聞いてみるのが良いと思います。
内定者は別としても、採用活動が終了した後に学生に連絡をするのは
気が引ける行為かもしれませんが、こちらの方法をお勧めいたします。
会社の評判が落ちる可能性よりも、得られる情報の方が価値があると
私は考えています。

もちろん、我々の様な第三者機関に依頼し、学生に質問をするという手も
有効かとは思いますが、その情報を皆さんが直接手にする事も
非常に良いのではないでしょうか。


私は具体的な根拠を基に、採用活動をより良い状態にしていきたいと思っていますので、
もしご興味ある方がいらっしゃれば是非ご連絡ください。
ではまた、次回、宜しくお願い致します。

編集後記

最近、新しい鞄を買いました。
新しい物を身に付けて仕事をすると、何となく新鮮な気分になりますね。
新鮮な気分になると、いつもより仕事も楽しく感じられる事が不思議です。

皆さんが最近買ったビジネス用品は何でしょうか?

梅雨に入り、じめじめとした気候が続きますが、
より一層仕事を楽しんでいければと思います。

それでは、次回のメルマガもお楽しみに!

(宮本 拓磨)