2013.11.20号
飲み会の場所選びで気づいたこと
こんにちは、株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。
忘年会シーズンがもうすぐやってきますね。
今回のメルマガは最近あった飲み会での気づきを記載したので、
これから飲み会の幹事を引き受けられる方は
是非ご一読頂き、来る忘年会と新年会に備えて頂けると嬉しいです。
『 真価と進化 』2013.11.20号を是非、最後までお楽しみ下さい。
飲み会の場所選びで気づいたこと
会社の先輩方と飲みに行く機会が最近増え、そこで発生するのが
お店選びなのですが、そのお店選びで先輩からよくご指摘を頂きます。
先輩:「なんで先輩達の最寄駅ではなく、自分の最寄駅に近いお店を選ぶんだ」
「そんな些細なことでどうしてそこまで言うのか」
指摘された内容に反省のする所か、反抗的な態度で内心聞いていました。
そんなある日、家の本棚を眺めた時「ハーバード流宴会術」という本が
目に留まりました。
「新人は飲み会の段取り力で出世できるかどうかが決まる」という話を聞き、
勉強しようと購入した本でしたが、本棚の肥やしになっていました。
そこで、飲み会に関して先輩から先の内容について、指摘を受けていたので、
何か勉強になることはないかと読み進めました。
新人芸の作り方やお店の選び方、会話の広げ方まで実用的なスキルが
書かれており、色々と気付かされることが多かったですのですが、
その中で、特に印象に残った箇所がありました。
「幹事とは参加者全員を主役にすること。」
この文章を読んだ時、先輩から指摘を受けたお店選びの件が思い浮び、
とても恥ずかしい気持ちになりました。
というのも、飲み会場所を自分の最寄駅付近で選択していたのは
「参加者全員を主役にする」という意識がなく、
「自分が主役」いいかえれば自己中心的な発想から
そういった行動をとっていた自分の身勝手さに気づいたからです。
飲み会のスキルを学ぶ目的で手に取った本だったにもかかわらず、
自分の「在り方」を反省するきっかけになり、
あの時この本が目に留まって良かった思います。
次回先輩方と飲み会をする際は、お店選びを含め、
参加される先輩方全員を主役にするつもりで取り組みます!!
編集後記
学生時代は意識的に読書をしていましたが、
ここ最近、あまり本を読めていない自分がいます。
今回の「ハーバード流宴会術」然り、
今の自分の課題意識と合ったテーマの本を読むことで、
メルマガに記載したような、期待していた以上の気づきを得ることができ、
改めて、読書の大切さを実感しました。
忙しさを言い訳にすることなく、
日常の学びを府に落とす、新しい気づきを得る
そういった自分を成長させる気づきを得るために、
読書は習慣的に行おうと思いました。
それでは、次回のメルマガもお楽しみに!
(山下 晃平)