2014.01.15号
彼を知り己を知れば百戦殆からず
こんにちは、株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。
この3連休を経て、いよいよ今週から仕事にもエンジンが
かかってきたという方も多いのではないでしょうか。
学生時代とは異なり、入学・卒業といったイベントがない社会人にとって、
年末年始は、気持ちを切り替える非常に大切な機会ですね。
抱負や、チャレンジしたいことを掲げられた方も多いと思います。
さて、仕事・プライベート、皆さんはどんな1年にしたいですか?
それでは『 真価と進化 』2014.1.15号を是非、最後までお楽しみ下さい。
彼を知り己を知れば百戦殆からず
学生が就職活動をスタートするうえでまず取り組む業界研究と自己分析。
私も就職活動中、自分はどんなことにモチベーションが上がる
人間なんだろうと、やきもきしていた頃がありました。
ふと、久しぶりに当時の就活ノートや、SNS上の日記を見てみると、
迷いや思考の変遷が垣間見えて、恥ずかしながらも
まっすぐ悩んでいる感じがなつかしく新鮮で
ついつい読み耽ってしまいました。
そのなかで、自分の強みを見つけるという
あるビジネス書の付録で行った診断結果が出てきました。
●私の強み・仕事の特徴
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・アレンジ
「多くのことを抱えたほうが生産性が高い」
「チームで仕事をするのが好き」
・最上志向
「平均でないことが基準」
・成長促進
「人の成長がうれしい。可能性の発見が幸せ」
「誰かの成長の援助に満足する」
・共感性
「論理的にというより直感的に判断する」
・達成欲
「この人とは仕事をする中で信頼関係を築くことができるので,
さぼり屋とは仕事をさせないほうがいい」
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さて、社会人になって、まもなく丸7年を迎えようとしていますが、
1年目・2年目の頃からお付き合いいただいている方々、いかがでしょうか?
個人的には、「変わらないな~」と思っています。
昔から「忙しくしているのが好きだよね」と言われますし、
「そこまでで充分だよ」言われても、自分が納得しないと
手を止めない頑固者だったり…。
7年経って、成長したことも、それ以上にまだまだできていないことも
沢山ありますが、やはり根本、モチベーションや生き方は
そう簡単には変えられないのかもしれませんね。
採用活動が短期化するなかで、学生とのコミュニケーションをいかに密にし、
ジャッジ・フォローをしていくかが重要になりますが、
表面に出ている言葉・行動だけでなく、
一人一人の本質にリーチする活動にしていきたいですね。
学生との会話のアイスブレークに、ぜひご自身の就職活動当時を
振り返ってはいかがでしょうか?
余談で、「飽くことのない旺盛な達成欲によるわずかに満たされない気持ちと
うまくつきあっていけるようにしなければなりません。」とも書かれていました。
留意しながら、今年も邁進してまいります!
編集後記
ここ数年、自宅に届く年賀状のなかに、必ず1枚、自分の心に
ストレートに響く一言を発見します。
自分を奮い立たせてくれたり、自分の状況を客観的に見ることができたり、
「今まさに」必要な言葉。
年賀状の限られたスペースに、その人を想い、
その人へ向けた、ストレートの一言を発信する。
余計なものがそぎ落とされたシンプルなメッセージは
心打たれるものがありました。
お年玉付き年賀状の当選発表は1月19日(日)。
ぜひ番号の確認とあわせて、そんな言葉をもう一度探してみてはいかがでしょう。
(山内 綾子)