2014.08.06号
2016年新卒採用に向けて、今できること
こんにちは、株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。
暑い日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
7月から早めのお休みを取って英気を養われた方、
8月の13日頃にお盆の帰省も兼ねてお休みを取られる方、
インターンシップがひと段落した9月に改めてお休みを取られる方、
スケジュールを立てたらまとまったお休みが取れないことが発覚した方・・・
等々、いろいろいらっしゃるかと思います。
新卒採用の担当者の方にお伺いすると、「来年の8月の休みは無い」と
お話いただく方も多く、もしかすると今年が最後の(?)夏休みの方も
いらっしゃるかもしれません。
お忙しい中とは存じますが、適宜お休みを取っていただきながら
暑い夏を乗り切っていただければと思います!
それでは『 真価と進化 』2014.8.6号を是非、最後までお楽しみ下さい。
2016年新卒採用に向けて、今できること
既に実感されていらっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが、
ある就職情報サイト(プレサイト)では、6月1日のプレサイトオープン日の
掲載社数・会員数が共に昨対比約2倍となる等、
企業・学生共に昨年を上回る活況でスタートした、16卒向けの採用活動。
今回は改めて、来年3月の広報活動開始までに「何をすべきか」という
視点でお話をしたいと思います。
まず、学生側のコンディションとしては、下記が挙げられるのでは
ないでしょうか。
・就職活動(企業にとっての採用活動)の開始時期が
後ろ倒しになったことにより、早いうちに内定を獲得しないと
卒業間際に就職が決まっていない等、大変なことになると思っている。
→「就職活動に出遅れない為の行動」をする必要がある。
・理系学生にとっては、就職活動が長引く程、学業(卒業論文)との両立が
負担になってくる。
→「早く就職活動を終わらせる為の行動」をする必要がある。
・海外に留学している学生にとっては、一時帰国ができる夏休み期間中に
就職活動ができる。
→夏休み期間中に「効率的に就職活動をする為の行動」をする必要がある。
いずれの学生にとっても、就職活動の「短縮化」「効率化」が
大きなテーマになりそうです。
就職活動を「短縮化」「効率化」する為に、学生は何をするか。
その一つの手段として「就職活動早期での志望(業界・職種等)の絞り込み」が
あるように思います。
しかも、インターネットを始めとして、簡単に情報にアクセスできる環境で
育ってきた今の学生たちは、自分の興味・専門領域については、
驚くべき知識・情報収集能力を見せる一方で、
その他の領域についてはあまり知らない上に、興味も示さない
傾向があることも、言われて久しい状態です。
学生自身が知っている、限られた「業界」、限られた「仕事」。
その中での就職活動となることは、容易に想像できるのではないでしょうか。
ただ実際は「学生に知られていない業界」「学生に知られていない仕事」が
数多く存在し、多くの学生が「就職活動」というものを通じて、
初めてその「業界」「仕事」に触れ、就職していくのが現実です。
就職活動のスケジュールが後ろ倒しになることが決まっている中で、
より広い「業界」、より広い「仕事」を知ってもらうにはどうするべきか。
一つの答えとして、3月の広報活動開始までの今の時期を利用して、
学生に自社も含めた、より広い「業界」、より広い「仕事」を
知ってもらう機会を提供することが必要なのではないでしょうか。
弊社では、上記のような視点をもって、学生の視野を広げられるような
イベントやサービスを、現在展開・企画中です。
ご興味のある方は是非、弊社営業担当までお問い合わせください!
編集後記
かく言う私も、毎年お盆の時期は田舎の長野に帰省し、
一年間の報告も兼ねてお盆さん(先祖の霊)を迎え、送るのが恒例行事です。
「せっかくの休みが、(田舎の)家の掃除やお墓掃除か・・・」などと、
毎年、どちらかと言うと後ろ向きな気持ちでお盆を迎えていましたが、
来年の8月はお客様と共に、新卒採用活動の真っ只中。
いざ「帰れない」となると、少し淋しい気もしてきましたが、
今年のお墓参りでは「来年は少し違う時期に来るね」と報告してこようと
思います。
それでは、次回のメルマガもお楽しみに!
(吉岡 佑里子)