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『 真価と進化 』

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2014.08.20号
成果を出すために必要な事

お盆休みも終わり、皆様いかがお過ごしでしょうか。
各社様にご訪問し、お話をお伺いしていると、
お盆明けから夏のインターンシップを実施される企業様が多いように思います。
16卒に向けて準備やイベント等で忙しい時期だとは思いますが、
息抜きとして、本日のメルマガもお楽しみ頂ければ嬉しいです。

それでは『 真価と進化 』2014.8.20号を是非、最後までお楽しみ下さい。


成果を出すために必要な事


大学時代、経営に関する講義を受けると、
必ずと言っていいほど、ドラッカーの名前が出てきました。

社会人になるにあたり、経営について知っておくことは大切なことだと、
当時、社会人になるモチベーションが高い学生だった自分は
何冊か本を購入して読んでいました。
ただ、内容が難しいものが多く、だいたいの内容しか理解できませんでした(笑)

メルマガの当番となり、いつものごとく本棚をみていると
「プロフェッショナルの条件~いかに成果をあげ、成長するか~」
という本が目に留まりました。

学生時代はただ何となく読み流していましたが、
読み返してみると新たな発見が多く、
営業をしていることから、「成果」について書かれた章は特に勉強になりました。

ドラッカーがこの本で書いた成果を出すために必要な事について
私なりに簡単にまとめると、
「継続学習を通して、自らの強みを徹底的に磨くことで、
卓越した成果を上げることが可能になる」と述べています。

そのためには、下記の要素を自らが理解している必要があると書かれています。

①自分は何を得意とするのか(強み)を知っている。
②自分の力が発揮される仕事の仕方・周囲との関わり方を知っている。

上記2つのポイントについて、
正直なところ、これだ!と思えるような明確な回答は自分の中にまだ見つけられていません。

何をやったら成果につながり、何をやったら成果につながらないか、
正しく把握するための振り返り(自問自答)の時間が不足していたことや、
フィードバックをもらう機会を積極的に作らなかったことがその原因なのではないかと考えています。

「この行為は成果につながる行為か」
「あの行為は果たして成果につながったのか」

上記のような振り返りを実施したり、周囲から頂くフィードバックを通じて、
日々自分の仕事の検証と改善を重ねる習慣を身に付ける必要があると思いました。

そうすることで、仕事における成果がでる行為とでない行為が把握できるようになり、
ドラッカーが挙げたポイントの回答が少しずつ見えてくるのではないかと思いました。

①自分は何を得意とするのか(強み)を知っている。
②自分の力が発揮される仕事の仕方・周囲との関わり方を知っている。

上記の問いに対する明確な回答を持ち、
自分の強みを磨くことで、一日も早く、会社に大きな成果をもたらす人材になります!

編集後記

私は愛媛県出身です。
そのため、先日愛媛に初めて旅行に行く友人からどこで遊ぶといいか、と尋ねられました。
「道後温泉、松山城…あと何があるっけ??」と
愛媛県出身だけど、意外に自分の県のことを知らないことに気づきました。

この機会に少し勉強しようと思い、ウィキペディアで愛媛県を調べると、
愛媛県の産業、観光名所、特産品、郷土史、方言まで
ウィキペディアさえあれば愛媛県はマスターできるのでは、とさえ思えるほど、
充実した内容が記載されており、大変興味深く、勉強になりました。

特に興味深かったのは、方言で、
私が生まれた大洲市は愛媛県で唯一「崩壊アクセント」という方言を使っており、
どおりで隣町に行っただけで「訛っているね」と馬鹿にされた訳かと思いました。