2015.01.28号
小さなチャレンジ
こんにちは。
株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。
多くの方が3月採用本格スタートに向けご準備に多忙な日々を
お過ごしかと存じます。
今回は自分自身がチャレンジしている事についてお話ししたいと思います。
お正月明けの七草がゆのごとく休息いただければ幸いです。
それでは、『 真価と進化 』2015.1.28号、最後までお付き合いください。
小さなチャレンジ
今、何かにチャレンジするワクワク感持っていますか?
ワクワクが仕事で得られている方も沢山いらっしゃるかと思います。
現状仕事や家事で精一杯で、趣味など持つことは時間的に難しい。
本当は興味あるけど、自分には無理かもと諦めている事ないでしょうか。
私は一昨年のゴールデンウィークからアルトサックスにチャレンジしています。
平 安寿子 さん著書の「こっちへお入り」を友人から借りた事がきっかけです。
内容は、なんとなく過ごしている主人公がたまたま行った友人の趣味の素人落語を
見に行き、あるきっかけから落語に興味を持ち夢中になる気持ち忘れていた感覚を
取り戻していくというお話です。
同じように何か夢中になれる事は無いか考えたところ、
女性サックス奏者に憧れた事がある事を思い出しチャレンジする事に決めました。
演奏をされている方はご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、
サックスは移調楽器で、ピアノやギター用の譜面しかない場合は読み替えて演奏が必要です。
昔懐かしのリコーダーと同様に穴をふさいで音を出していきます。
低音域と高音域については自分の息の量やマウスピースとリードの間隔を
調整する必要があります。
自分で気を付けないといけない楽器の一つです。
どんなジャンルにするのかも決めずにいたのですが、ただ一つやりたいことは
アドリブができるようになりたいという事。
以前にニューヨークの地下鉄で一人の男性がサックスを演奏し始めたところ
見ず知らずの人が参戦して即興演奏をして車内が大盛り上がりする映像を見た事
ある人もいらっしゃるかもしれません。
JAZZでも皆さんが知っているメロディーの後にむちゃくちゃに演奏していそうに
みえる部分のところです。
譜面通りにしか演奏したことが無いため、自由に演奏するってどういう事なのか
とても興味がありやってみたいと思っていました。
次の春で2年になろうとしています。
月2時間のレッスンで、練習は週末3時間ほどできれば良い方
緩い感じではありますが、着実にできる事が増えてきて成長の階段を上っている
実感が出てきているところです。
ただ、自由に演奏とは言っても音楽はかなり規則性がありその中で行わないと
聞いてて違和感のある不協和音になってしまいます。
その規則性をある程度理解すると譜面が無くてもリズムがとれればなんとなく
演奏できてしまうんです。
仕事も同じで、それぞれの会社で規則がありそれを守りながら自分のパフォーマンスを
発揮しお客様へサービス提供することになります。
そこに情熱を持って取り組んでいたら賞賛が待っていますね。
編集後記
右も左もわからない、不安だけれど新鮮で楽しい
そういう、新入社員のような感覚を今味わってます。
いろいろな縁があり、3月には1000人規模のライブの前座にチャレンジする事になりました。
もちろん自分ひとりではないですが、そこでソロがでるだけの精神を鍛えたいです。
それも一つの自信に繋がると信じ取り組んでいます。
身体の健康と心の健康を考えつつ、いつもベストの状態になれるように
していきたいですね。
シンカメンバー一丸となって、クライアント様へ上質なサービスができるよう
裏方の私たちもサポートしていきたいと思います。
それでは、次回もお楽しみにしてください!
(松永 さおり)