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『 真価と進化 』

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2015.04.08号
親が関われるのは、、、

こんにちは。
株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。

4月も2週目に入りました。
この週末にお花見をされた方も多いのではないでしょうか。
かく言うわたしは、残念ながらお花見には行かず、息子のサッカー大会の
応援に行ってまいりました。

学年が上がるにつれ、サッカーと呼べる試合運びもできるようになった
子供たちをみると、1年でだいぶ成長したな。。。と感じ、
私も負けてはいられないと思う今日このごろです。

それでは『 真価と進化 』2015.4.8号を是非、最後までお楽しみ下さい。


親が関われるのは、、、


息子が地元のサッカー少年団に入団して3年目になります。
学年が上がるにつれ、感じることは『親の出番が多い!』

『親の出番が多い!』
毎週末のグラウンド練習時のお当番、遠征時のお当番、試合会場までの車出し、
監督・コーチへのお弁当当番、などなど。
親の仕事はたくさんあります。

30年以上の歴史ある少年団でもありますので、「昔から」引き継がれている
悪しき(?)習慣もしばしば。。。

少年団には少年団の良いところがたくさんあるのですが、
親の仕事の多さを敬遠し、少年団ではなく、近くのサッカースクールへ
入れていらっしゃるご家庭も多く、子供が「少年団に入りたい!」と言っても、
親のほうが尻込みしていると聞きます。

幸い、息子と同じ学年のお母さん方は「変えられることは、変えていこう!」と
前向きな考えを持っている方が多いので、悪しき(?)習慣から卒業すべく、
色々と対策を練っているところです。

みなさまの身の回りにも、変えられる・変える必要のある習慣はないでしょうか?
習慣とは怖いものです。第三者から見ると、おかしいな。不思議だな。と思うことが、
当事者になると、それが当たり前。

新入社員や異動などでで新しい風が入ったこの4月、一度業務の見直しを図っても
良い時期かもしれませんね。

編集後記

息子の話ばかりでしたので、娘のことも。。。
この4月から中学へ進学する娘を見ていて、感じたことは、

親はなくとも子は育つ!!
(産んでくれた親がいなくても、子供は、まわりのいずれかの人の、あたたかな
心づかいと、 自分自身の力で、どうにか育っていくものだということ。)

本来、子供が生まれてすぐに、母親(又は両親)がなくなった場合のこと
をさすようですが、我が家では私の帰宅が遅いため、私の実母に頼りっきりの
生活をしております。
そんな中でも、子供たちは成長してくれているものです。

私が住んでいる地域では、フルタイムで仕事をしているお母さんは少なく、
何かとさみしい思いをさせているのではないかと、負い目を感じることも
あったのですが、子供たちは「お仕事がんばってね」と応援してくれ、
帰りの遅い日の翌朝など、私が寝坊しそうになると起こしてくれたり、
朝ごはんを自分たちで用意して食べてくれたり、洗濯物を干してくれたりと、
ほかのママ友に話すとうらやましがられたりしています。

「子の心、親知らず」と言われないように、子供たちの気持ちの変化に
気づいてあげられるよう、常にアンテナを張って、見守ってあげられる
ようにしたいな。と思います。

今回は私事ばかりの内容で、申し訳ありません。
それでは、次回のメルマガもお楽しみに!

(宮永 会理)