2015.04.22号
30歳からのキャリア開発
こんにちは。
株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。
寒かった桜の時期が終わり、ようやく少しずつ暖かくなってきました。
ゴールデンウィークも間近に迫り、休みまでにここまで進めよう、と思っている仕事に
お忙しい方も多いのではないかと思います。
そんな方のちょっとした息抜きになればいいなと思います。
それでは、『 真価と進化 』2015.04.22号、最後までお付き合いください。
30歳からのキャリア開発
私は新卒でシンカに入社し、現在9年目になります。
この会社の中を見ていると、
新卒で入社して、最初の3年くらいは、日々仕事をする中で、
ひとつひとつの仕事が経験となり、知識となり、
5年目くらいまででそれらの知識を自分のモノにし、
日々の仕事で実践していく中で30歳の節目を迎える。
という成長パターンがあるように思います。
つまり、20代はただただ目の前の仕事を一生懸命やっているだけでも
ある程度成長ができていたが、30歳からはそうはいかないかと思っています。
かくいう私が、まさにその30歳の節目におり、
自身のキャリア開発を何から手を付けて、どのように行っていけばよいのか悩んでいます。
(タイトルを見て、この文章中に明快な解が書いてあると期待された方、すみません)
悩んでいると、なんとなく全体的に調子がよくなくて、
冴えないな~と思う毎日が続きました。
この状況をなんとかしなくては、と思い
キャリア開発うんぬんはとりあえず置いておいて
何か自信につながる行動をしようと思うようになり
以前より朝1時間半早く起きて、出社までの時間と、夜寝る前の1時間、
自分の興味の持てることで仕事にもつながりそうなことを勉強をすることにしました。
やってみて思うのは、
今までの経験で得た知識が、体系化される感覚があって嬉しいのと、
睡眠時間が少なくなっているので、眠たいではあるが
勉強する時間を大事にしたいので、毎日の仕事ややらなくてはいけないことに対して
いささか集中力が増した気がしています。
結局キャリア開発どうするの?という問題はそのままであり、
このやり方がベストだとは到底思えませんが、
停滞した状況を変える何かは自分でしかなく
行動すれば世界は変えることができる、ということだけは真実であろうと実感しました。
編集後記
今回のことだけではないですが、
困ったときに相談できる人がいる/相談をくれる人がいる
というのが非常に大事だなと思っています。
ただ、相談したところで、相手が答えを導き出してくれるわけではないことのほうが多いので
この人に言ったら何とかなるかもと思えるか/思ってもらえるか。
私は経営管理部に所属しており、お客様とのやりとりに関わりませんが
シンカの社員の一員として、お客様から、ちょっと相談してみようかな、
と思っていただける存在であるように、
サポートしていきたいと思います。
それでは、来週のメルマガもよろしくお願いします。
(中田 有美)