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『 真価と進化 』

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2015.05.22号
時間栄養学に基づいたごはん時間

こんにちは。
株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。

今は選考まっただ中 + 来期インターン準備などで
新入社員の受け入れが終わってからも息つく間もなく
目まぐるしい日々かと思います。

そんな中でも、少しでも元気に過ごしていただければと思い
今回は身体にまつわるお話しです。

それでは、『 真価と進化 』2015.05.22号、最後までお付き合いください。


時間栄養学に基づいたごはん時間


「今日は忙しくて…お昼はぬく」
「仕事が遅くて夕食は夜9時までは無理…」という方は
まあまあいらっしゃると思います。

「時間栄養学」とは、「体内時計」のような生態リズムに
則って研究されている栄養学で「いつ何を食べることが
私たちにとって最良なのか」を判断するのに役立っています。

その時間栄養学によると・・・
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各臓器には代謝が活発な時間帯があるので、

・朝食(朝11時まで)はしっかりと食べる
・正午を過ぎてからは「胃」、タンパク質を多め
・夕方は糖質の間食OK
・夜は肝臓が休息時間、糖質・脂質は控えめに

などなど。
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とはいえ、生体内リズムが分かったからといって
その時間に合わせて都合のよい食事が摂れるかどうかは別問題です。

ただ、会社にとっても、食事をしっかりとって
健康で長く勤めてもらえることはメリットは大きいはずです。

休むことは怠慢・無駄ではなく、健康な社員を増やす会社の利益であり
社員にとって必要な心がけという認識に変えてみていくことが必要です。
「残業が長引きそうなら、無理してでも夜30分食事時間を与える」
そんな組織の考え方があるだけで、健康管理は十分違ってくるようです。

確かに食事をきちんととると体調もちがってくるし
身体を作っているのはご飯だなと思うとないがしろにできません。
しかし、私も残業中の30分の食事より30分早い帰宅が魅力的です。
会社のサポートと同時に社員の食事への意識を変えることも大事ですね。

※ちなみに、伊藤忠商事では朝方勤務をする社員に朝食を提供したり
 湘南工科大学では学生の朝食の欠食を改善しようと
 「0円朝食」なる試みもあるようです。

さて、私自身、食事に杜撰なほうなので自戒も込めて取り上げてみました。

みなさんの会社には食生活にまつわるどんな福利厚生や制度がありますか?

説明会・面接などで全国を飛び回る方も多いかと思いますが
身体が資本ですので、ぜひ健康的な食生活の参考になれば幸いです。

編集後記

先日、化粧品を買いに銀座にでかけると
いつもは数名のお客がいるかなというくらいなのに
20名ほどのお客様がレジにならんだり、商品を見比べたり。

話している言語から察するに、中国からの観光客かと思われる。

「おお。。。これが爆買いか」
とニュースを目の当たりにする感覚。

商品をじっくり選ぶのは遠慮して
さっと目当ての商品を手にスタッフさんに声をかけたら

「1階は免税向けのレジです。2階へ」
と店員さんに説明を受ける。

「ここは空港か?」と胸の内でつっこみを
いれてしまった週末の銀座でした。

それでは、次回のメルマガもお楽しみに!


(新井 千春)