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『 真価と進化 』

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2015.05.27号
朝型人間になる!?

こんにちは。
株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。

今週は30度を超える暑さ続きますね。
5月で30度だと、7月、8月は学生にも採用担当者にも体力的に
優しくない季節となりますね。

先週の食にまつわる話に続いて、今週は睡眠に関連するお話しです。

それでは、『 真価と進化 』2015.05.27号、最後までお付き合いください。


朝型人間になる!?


テレビや雑誌では「朝型人間のメリット」「エグゼクティブは朝型人間が多い」など
早起きのススメについてを目にし、そのメリットに興味を頂きました。

・通勤ラッシュのストレスから解放される。
・静かな職場で集中して仕事を行える。
・勉強の時間に充てられる
・年収が高い人が多い(年収アップするかも) など

とはいえ、夜型人間にはなかなか難しいと習慣だと感じているので、
「朝型人間」について書かれた書籍を読んだ所、簡単に実行出来そうな内容を紹介したいと思います。

①夜9時以降は、PCやスマホは触らない。
夜になると人間の脳内には「メラトニン」と呼ばれる“睡眠を促すホルモン”が
分泌され眠くなるのですが、PCやスマホから出ているブルーライトには注意が必要です。

ブルーライトには、メラトニンの分泌を妨げて脳を覚醒させる作用があることが分かっており、
眠気を妨げることになります。夜遅くになったらPCやスマホを遠ざけ睡眠の準備に入った方が良いです。
また、残業などで夜9時以降も作業をする場合は、PC用メガネをかけることをおすすめします。


②眠くなったら15分間の昼寝
朝型のリズムに慣れるまでは睡眠不足という日もあると思います。
そんな時は、午前中に2度寝するか、午後に短めの昼寝がおすすめです。
顔を洗ったり、カフェインを摂取したりを行うより、
潔く15分の休みを取った方が良いようです。

社内ではちょっと、、、、という場合は、静かな木陰で
ゆっくり目を閉じるだけでも効果があります。


③早起きの習慣は春分の日から秋分の日まで
早起きを長期間を続ける事で体内時計の履歴効果によって早起きが続けやすくなります。
そこで注目したいのが日照環境を利用して朝型体質にする方法です。

春分の日直後から夏至をピークに、秋分の日までは日照時間が長く、
朝5時30分には太陽が昇っています。この時期にしっかり早起きして、
体内時計に履歴をつけてしまえば、冬至の頃でも「履歴」にリードされて
布団の温かさに負けなければ、「5時30分に起きられるようになる!」という算段です。


以上、如何でしたでしょうか。
ちょっとした事で難しくなく朝型人間になれそうな気がしませんか?

最後に、重要なのは「継続する事が大事」。
何事もそうですが、目標を持って朝型人間になれるよう継続して取り組みたいと思います。

編集後記

先日、娘の希望でシンデレラを鑑賞してきました。

シンデレラ役のリリージェームズさんが
とても可愛らしく、王子様との舞踏会など素晴らしかったです。

また、継母役といえば、意地悪で恐ろしいキャラクターだった記憶なのですが、
ケイト・ブランシェットさんが演じる継母は、人間味のある演技が
すごく印象深く残っています。

ストーリーは原作通りの内容なのですが、
ガラスの靴やカボチャの馬車などCGでの演出と
配役の演技で想像以上に素敵な時間を過ごしました。。

久しく映画鑑賞をしていなかったのですが、
また足を運びたい作品を探したいと思います。

それでは、次回のメルマガもお楽しみに!

(北出 淳)