2015.06.11号
単身赴任と家族の絆
こんにちは。
株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。
各地で梅雨入りが発表され始め、雨の日も増えてまいりました。
6月は雨の日も多く、祝日もないため憂鬱な気分にはなりがちになるかもしれません。
そんな憂鬱に負けないような心を
今回は身体にまつわるお話しです。
時間を大切にしていこうと思う日々でございます。
それでは、『 真価と進化 』2015.06.11号、最後までお付き合いください。
単身赴任と家族の絆
今月から私の父が単身赴任することになりました。
家族にとって初めてのことで、色々と慌ただしく準備をしております。
単身赴任者の数は年々増加傾向にあるそうです。
食事や家事のことなど心配事は色々とあると思いますが、
多くの方が心配されるのはやはり家族との関係ではないでしょうか。
特に小さいお子さんがいる家庭ではその不安はとても大きいでしょう。
その不安を解消するためにどんなことに気を付ければよいのでしょうか。
①コミュニケーションを取る機会を増やす
やはり一番は会える機会を増やすこと。
会えた時には抱きしめてあげたりスキンシップを取りましょう!
実際会うことは難しくても電話やメールがありますし、
最近ではLINEやスカイプなど便利なものも増えました。
私はあまりそういったアプリなどが苦手で使わない人間でしたが、
顔を見て話ができる手段が増えたと考えると喜ばしいことですね。
②離れていても、常に存在を感じさせる
「今度帰ってきたら教えてあげようね。」等、
常に存在を意識させることは大事だと思います。
また、単身赴任になり、寂しい思いをしているのは子どもだけでないこと、
単身赴任をして家族のために頑張ってくれていることも伝えましょう。
③相手が頑張っていることを忘れず、感謝の気持ちを伝える
仕事や子育て、家事をすることは当たり前と考え、
感謝の気持ちを忘れがちではないでしょうか。
ですが、相手がそれをしてくれることであなたが支えられているのならば、
是非口に出して伝えましょう。
想いは発信しないと相手に伝わりません!
以上、単身赴任のときのコミュニケーションについてお話ししましたが、
これらは一緒に暮らしているときでも大切なことではないでしょうか。
一緒に住んでいても、時間的にすれ違うことが多い人もいるとは思いますが、
家族の存在は仕事を頑張る活力の一つでもあります。
仕事のために家族や家庭を犠牲にはせず、大切な人との時間を大事にして、
それが仕事の活力の一部になるような良い循環ができれば理想的ですね。
是非これをきっかけに、皆さんにとって大切な人と
コミュニケーションが取れているか思い出してください。
編集後記
今月の21日は父の日ですね。
特集でもお話ししましたが、皆さんもさっそく
普段伝えられない気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?
私の父はその頃には単身赴任をしてしまっていますが、
父の日までにスカイプを勉強して、顔を見て「いつも家族のためにありがとう!」
と伝えられるようにしたいと思います(笑)
それでは、次回のメルマガもお楽しみに!
(新井 春香)