2015.07.16
自分のやりたいことをする
こんにちは。
株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。
梅雨から一転、ここ最近は猛暑日・熱帯夜が続いています。
実家暮らしの私は、光熱費を家に入れていないので、
「お金を払わない人間にクーラーをつける資格はない。(光熱費を入れるつもりもない。)」
と自分に言い聞かせ、我慢しておりましたが、
両親がクーラーをつけてくれたでその恩恵にあやかっている今日この頃です。
それでは、『 真価と進化 』2015.07.16号、最後までお付き合いください。
自分のやりたいことをする
今期よりシンカで新しい取り組みとして始まった「大人の社会科見学プロジェクト(※)」
本日は、私が入っているチームが訪問した方をご紹介させて頂きます。
補足:大人の社会科見学プロジェクト
社員数名でチームを組み(といっても抽選ですが)、
興味のある社会問題について、その現場を見学し、
シンカとしてどういった貢献ができそうか考えてくる、という試みです。
各チームでは、「地域活性化」「エネルギー問題」「少子化」「介護問題」等、
社会問題に興味が湧くか議論を重ね、視察しに各地に足を運びました。
私たちは、自分の育った限界集落の村で古民家を運営する女性を訪ねました。
その女性は、地元で地方活性のためにイベントなどを行い奮闘するも、
地元の人たちは現状の生活で十分幸せを感じており、
なかなか受け入れられていない空気を感じていました。
そして、少し目線を変え「村おこし」から、「自分のやりたいこと」を
「自分のやりたい場所で」という考えの基に、「持続可能な形で(自立して)」できる
ビジネスモデルとして古民家を改装し「古民家でおもてなし」を半年前から始めている方です。
美味しい食事を頂きながらインタビューさせて頂いた中で、
どの様にここまで至ったのかを伺いました。
■動機はシンプル「これだ!」
ぐちゃぐちゃ考えなくても、やり方が分からなくてもよい。
まずは自分がシンプルに、本気で、「これ、やりたい!」と思うことから始まる。
■やりたいことは言い続ける
非難する人がいてもいい。言い続けていると、共感者が自然に集まる。
流れに任せて、取り組みを変えていけばよい。
→ 肩ひじ張らずに、スタートしてみる、意外と簡単にスタートは切れる!
■持続可能性にこだわり続ける
ボランティアは役に立たない。事業として自立していることにこだわる。
■ヒーローになろうとしない
独りよがりかもしれないし、周りからは望まれてないかもしれないので、勝手に問題視しない。
→ やりたいことが結果的に、周りの人のためになってればよい
経験を重ねれば重ねるほど、慎重深くなって
何か新しいことにチャレンジすることに躊躇が生まれてしまいます。
この方が仰っていた様に、まずは「自分のやりたいこと」を諦めずに「やってみよう」と思います。
皆様も、何か新しいことにチャレンジされてみてはいかがでしょうか。
編集後記
上記で述べた、「自分のやりたいこと」を「やってみよう」について、
今現在、グループ内の有志が募り、『ソーシング企画』をつくっています。
「人にやれと言われたから」ではなく、「誰かを真似して」でもなく、
本当に自分が問題だと思っていることなので、
商品としてお客様に紹介できる形になるかはわかりませんが、
非常に有意義なプロジェクトに関わることができていると感じております。
もっと、「自分のやりたいこと」を見つけて、チャレンジしてみて、
結果、商品化してお客様の役に立ち、シンカの役に立てれば嬉しいです。
それでは、次回のメルマガもお楽しみに!
(加地 保菜美)