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『 真価と進化 』

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2015.07.29号
酷暑を乗り切るために

こんにちは。
株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。

毎日暑い日が続いていますね。
我が家の庭に夏まっさかりで、ひまわりが元気に咲いています。
この暑さでもキレイに咲く植物を見てるとそれだけで元気が出ます。


それでは、『 真価と進化 』2015.07.29号、最後までお付き合いください。


酷暑を乗り切るために


日本での過去最高気温は高知県(江川崎)での41.0℃が
2013年8月12日に記録されています。(気象庁HPより)

今年はこの記録が塗り変えられるのかのような猛暑ですね。

暑さに備えた体つくりを環境省が推進しているのでご紹介します。
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 熱中症は梅雨の合間に突然気温が上がった日や、梅雨明け後の蒸し暑い日に
よく起こります。このようなとき体はまだ暑さに慣れていないので熱中症が起
こりやすいのです。暑い日が続くと、体がしだいに暑さに慣れて(暑熱順化)
暑さに強くなります。この慣れは、発汗量や皮膚血流量の増加、汗に含まれる
塩分濃度の低下、血液量の増加、心拍数の減少などとして現れますが、こうし
た暑さに対する体の適応は気候の変化より遅れて起こります。
 暑熱順化は、「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程
度の運動(ウォーキングなど)を継続することで獲得できます。実験的には暑熱
順化は運動開始数日後から起こり、2週間程度で完成するといわれています。
のため、日頃からウォーキングなどで汗をかく習慣を身につけて暑熱順化して
いれば、夏の暑さにも対抗しやすくなり、熱中症にもかかりにくくなります。
じっとしていれば、汗をかかないような季節からでも、少し早足でウォーキン
グし、汗をかく機会を増やしいれば、夏の暑さに負けない体をより早く準備で
きることになります。また生活習慣病の予防効果も期待できます。

熱中症環境保健マニュアルより
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健康のためには運動はやはり欠かせないものなんですね。
毎日30分を見つけるのに苦労しそうですが、意識を持って取り組めばできない
ことも無いような気がします。

私ごとですが、最近通勤が今までの倍になったり、睡眠時にクーラーが無いと
いうような生活での変化がありました。

そのため睡眠確保するために、初めて熱中症対策グッツを購入し対策しました。
・冷感マット
・冷感マット衣服に付ける冷感スプレー

冷感スプレーは、寝る前にシーツに吹きかけ清涼感を楽しんでいます。
男性であれば、スーツの内側かシャツに吹きかけていると汗をかくと気化熱に
反応し涼しいかと思います。

疲れていると正しい判断ができなかったり、ミスをして余計な時間がかかります。

自分に合った暑さ対策を見つけ、心と体の健康を保ちこれからの酷暑を乗り切り
ましょう!

編集後記

7月31日はブルームーンが見れるようですね。
月の満ち欠けは私たちの体にも影響があるようなので
1月に2回目の満月ということで”めったにない””極めてまれ”なものという
意味だそうです。そんな珍しい月を見上げながら心のリセットして何か新たな
目標をかかげ気持ちしっかり夏を乗り切るのはいかがでしょう。

私はこの夏、屋外フェスに参加しサックス演奏をすることになりました。
屋外もフェスも初ですが、今度こそソロ演奏に挑戦したいと思います。

それでは、次回のメルマガもお楽しみに!

(松永 さおり)