2015.10.09号
やる気スイッチONにする応援の効果
こんにちは。
株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。
TPP大筋合意や、日本人のノーベル賞受賞といった大きなニュースが流れていますね。
5年後のオリンピック、2025年問題がささやかれる10年後、人口の大幅減少が
予想される15年後の2030年と、果たしてみなさんの想像する未来は明るいでしょうか?
ノーベル生理学・医学賞を受賞された大村氏のインタビューのなかに、
「研究者になってからも、どうしたら世の中のため、人のためになるかなと考えてきた」
成果を出すために常に心がけてきたことについて、
「楽な道を行っても、いい人生にはならない。厳しい道を選ぶべきだと考えている。」
といった記事がありました。
成果を出した大村氏の言葉だからこそ、より説得力があり、
自分自身に残しておきたい言葉となりました。
明るい未来は、待つのでも望むのでもなく、創っていくのだと。
それでは、『 真価と進化 』2015.10.09号、最後までお付き合いください。
やる気スイッチONにする応援の効果
当社の新規サービス開発過程のなかで、9月の3週間、
トライアルでシステムを介したコーチングを受ける機会がありました。
1週間に1回の週報ではありますが、たとえば下記のような質問をされます。
・自己紹介(強み・弱み・趣味・特技など)
・目標や課題
・今の気分
・達成感・充実感
・成長実感
・職場でのコミュニケーション
・悔しかったことや気づき
など
最初は、単純に「仕事が増えたな…」と思ったのが正直なところですが、
上司に提出するのとは違い、外部の方への報告となると、
よりわかりやすく、シンプルな表現を心がけることによって、
自ずと自分の思考も研ぎ澄まされていき、整理されていくのを感じました。
また、それらについて、コーチがどう感じたかをフィードバックいただき、
客観的にコメントをいただけるので、内部の事情を知り過ぎている
社内からのコメントとは違い、冷静に受け止めることができました。
また、問いかけだけではなく、「応援する」というコンセプトがサービスにあるので、
必ず、担当コーチからのコメントと励ましが定期的に入ってくるのです。
朝メールを開くと、
「それでは、今日も1日、いい日になりますように。応援しています!」
とあるだけで、単純なもので、元気になったりするんですよね(笑)
また、他のメンバーの記載も確認することができるので、
前後左右にいるメンバーが感じていることを、こんなにも知らなかったんだと
実感するよい機会となりました。
少し前より確実に成長軌道に乗ってきたなと思う後輩の成長実感が低かったり、
自信があり気に見える上司が意外と悩んでいたり、
みんなに申し訳ないと思っていることがあったり…。
そんな背景も知っていると、普段の何気ない会話や会議の質も自然と変わってくるのだと思います。
まだまだ発展途上ではありますが、自分自身がサービスを利用して非常に
有意義だと感じましたので、チーム力向上や離職防止に課題を感じている方、
ご興味をお持ちいただけたら、ぜひ担当営業までお声がけください。
編集後記
10月1日に内定式をとり行われた企業様も多いかと思います。
まだ継続中の企業様もいらっしゃいますが、
スケジュール変更のなかでの採用活動、本当にお疲れ様でございました。
今年は私自身も採用担当を兼任し、無事、9月末までに目標の2名の内定承諾を
得ることができました。
採用担当の好みが出るものなのか…、2名ともタフで頑固者です(笑)
来年、皆様にご紹介できるのを、今から楽しみにしております。
ぜひご期待ください。
では、次回もお楽しみに!
(山内 綾子)