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『 真価と進化 』

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2016.03.17号
コーヒー界の新しい波「サードウェーブ」

セブンカフェは売れ行き好調、
スタバもいつも人であふれている、
地元に帰るとおしゃれなカフェがあちこちにできている!

コーヒー流行ってるな~とつくづく感じます。

今回は息抜きがてらに読んでもらえるような内容をお届けします。
あまりためになる話ではないですが、薀蓄程度にはなると思います。

コーヒー界に来ている新しい波「サードウェーブ」について、ご紹介します。
これを読めばコーヒー通に!?※すでに知っている方はごめんなさい。


コーヒー界の新しい波「サードウェーブ」


ここ最近、コーヒーにはまっております。
ニワカなので、そこまで味の違いは分かりませんが、雰囲気の良いカフェや、
珈琲専門店を見つけると、ついつい立ち寄ってしまいます。

そんな私が、最近耳にしたのが、
「コーヒーの『サードウェーブ』が流行っている」という話です。

そもそも『サードウェーブ』ということは
『ファーストウェーブ』があり『セカンドウェーブ』もあったという事だと
思うのですが、特に耳にしたこともないので少し調べてみました。

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■ファーストウェーブ:第1の波
1970年代までの、大量生産・大量消費のコーヒーの時代。
コーヒーは味よりも安さ!の時代。

■セカンドウェーブ:第2の波
ファーストウェーブへの反動から、
より高品質なコーヒーを提供しよう、という動き。
この流れからスターバックスが台頭し、コーヒーは味を重視する傾向に。

■サードウェーブ:第3の波

特徴1:超上質な豆を使用
特徴2:浅煎りで素材の味を楽しむ
特徴3:生産者との直接取引
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と、ここまで調べたらサードウェーブ味わってみるしかないと、
翌週サードウェーブコーヒーを味わいに行きました。

やはり流行に敏感な人々が長蛇の列を作っており、
30分待って、やっと店内に入れました。

待ちにまったサードウェーブのコーヒーが登場し、
飲んで第一声「ちょー酸っぱい。」というかんじですが、
豆本来の味はこの酸味なのです。

深煎りをすると、豆本来の味である酸味は無くなり、
苦みが生まれるのです。

深煎りコーヒーを飲んでいた自分からすると、
これは本当にコーヒーなのか?と感じるほど、全く違う飲み物に感じました。

また、とにかく香りが良いのです!
今まで飲んできたコーヒーの中で、香りの良さはダントツで、
これが豆本来の香りかと驚きました。

この味と香りは、とても衝撃をうけました。
皆様も新しいコーヒー体験をしてきてはいかがでしょうか。

編集後記

サードウェーブコーヒーで有名なお店といえば、
清澄白河のブルーボトルコーヒと、恵比寿の猿田彦珈琲です。

ちなみにブルーボトルに至っては、
人気検索ワードに清澄白河がランクインするほどの人気になりました。

私が行ったお店はフグレンです。
ノルウェー発祥のお店でニューヨークタイムズ紙で
「世界最高峰のコーヒー」と評されたことがあるみたいです。

次はブルーボトルに行ってみたいと思います。
皆様のお店探しの参考にして頂けると嬉しいです。

それでは次回のメルマガもお楽しみに!

(山下 晃平)