2016.04.13号
「ホワイト企業」に就職するための大学選択
こんにちは。
株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。
入社式や入学式、始業式などなど4月は
新たな環境に身を置くことで緊張や疲労を感じる人が多い季節ですね。
皆様も今月は入社式や研修など人事に関係する業務が走り、
疲れが溜まってきている頃だと思いますので、
体調にはお気を付け下さい。
それでは、『 真価と進化 』2016.04.13号、最後までお付き合いください。
「ホワイト企業」に就職するための大学選択
昨年、高校3年生だった弟ですが、
4月から浪人生として自分を律する1年間が始まりました。
私とは目指す学部も受験科目も異なり、受験期はなかなか話すことがありませんでしたが、
浪人はしないと宣言していた弟が何故浪人することに決断したのか聞いてみると
次のように答えました。
・福利厚生など労働環境の整ったいわゆる「ホワイト企業」に就職したい。
・そのためには、企業に受けの良い<大学>と<学部>である必要があると思ったから
浪人することにした。
すでに就職活動を意識している弟に多少感心した反面、
大学生活でしたいこと、学びたいことが一切ないことにショックを受けました。
上記のように考えてしまうのは、最近の学生が
・「働くこと」とは何かを真剣に考えていない
・社会を変えていこうというリーダーシップやハングリー精神がない
というのも1つの意見かもしれませんが、
昨今のニュースでも取り上げられて、
「学歴主義の就職活動」の印象が強いことも原因と考えると、
双方に変わるべきところがあるのだと思います。
労働環境の良い企業に入社するために学部を選択したり、課外活動をするのではなく
自分の望むように過ごした大学生活の延長線上で「働くこと」とは何か、
を考えられるようになってほしいですね。
弊社の就職支援サービスであるシンカ キャリアコーチングは
『「意義」ある仕事をしよう。』にコンセプトにしており、
少しずつでも上記のような現状の打開策になると信じています。
編集後記
ゴールデンウィークまで1か月をきっていますが、
皆さんはご予定などはお決まりでしょうか?
私は毎年、旅行にいってみたいとは実行に移せず終わってしまいます。
是非今年は実行したいと思います!
では、次回もお楽しみに!
(新井 春香)