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『 真価と進化 』

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2016.10.14号
新入社員の成長は如何でしょうか。

こんにちは。
株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。

10月になり、肌寒いと感じる日も多くなってきましたね。

さて、先日10月頭に弊社の全社員が集まる会議があり、
4月に入社した新入社員の2名は、半年間の成長の記憶を社員に発表していました。
その話を聞きながら、教育研修について感じたことを記したいと思います。
それでは、『 真価と進化 』2016.10.14号、最後までお付き合いください。


新入社員の成長は如何でしょうか。


人事担当者の方は、10月の内定式を終え一息ついたところでしょうか。

さて、4月に入社した新入社員達も入社して半年を経ていますが、
1年前の内定式・半年前の入社時と比べてどのような変化を見せておりますか?

財団法人社会経済生産性本部「職業のあり方研究会」より
毎年発表されている「新入社員タイプ」でいうと
平成28年の新入社員は「ドローン型」と表現されていました。


・・・以下財団法人社会経済生産性本部公表内容より・・・・・・・・・

強い風(就職活動日程や経済状況などのめまぐるしい変化)にあおられたが、
なんとか自律飛行を保ち、目標地点に着地(希望の内定を確保)できた者が多かった。
さらなる技術革新(スキルアップ)によって、様々な場面での貢献が期待できる。
内外ともに社会の転換期にあるため、世界を広く俯瞰できるようになってほしい。
なお夜間飛行(深夜残業)や目視外飛行は規制されており、ルールを守った運用や
使用者の技量(ワークライフバランスへの配慮や適性の見極め)も必要。

※参考:過去の新入社員タイプ
平成27年度 新入社員のタイプは「消せるボールペン型」
平成26年度 新入社員のタイプは「自動ブレーキ型」
平成25年度 新入社員のタイプは「ロボット掃除機型」
平成24年度 新入社員のタイプは「奇跡の一本松型」
平成22年度 新入社員のタイプは「ETC型」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年の新入社員の方々にもみられる特徴でしたでしょうか?
(いろいろなタイプが出てくるものですね。)

上記のようなタイプに合致する新入社員もいれば、、
まったく該当しない新入社員もいると思いますが、
毎年、新入社員の特徴が何かしら変わるのですから、
教育計画などは踏襲せず、各世代の特徴・変化に合わせた
教育計画が必要なのではないでしょうか。

育成面の話になると踏襲型を用いているケースが多いと思います。
「例年、同じプログラムで行っています。」
「基本的、OJT。」
「現場で実践してみないとわからないし、現場の工数もさけない。」

踏襲される教育研修のプログラムや職務の中でも成長していくこともあると思いますが、
各世代に合った育成方法や手法・内容を考え、個人の成長に企業が組織的に関与することで
成長曲線により好影響を与えることができ、会社への早期貢献ができる人物に
成長できるのではないかと思いましたが如何でしょうか。

編集後記

「スポーツの秋」「芸術の秋」「食欲の秋」いろいろな秋がありますが、
皆さんはどんな秋を過ごされる予定ですか?

私は、アウトドア(キャンプ・BBQなど)を中心に楽しむ予定です。

キャンプというと「夏」ってイメージが強いですが、
秋や春(または冬)は、暑さもなく、虫も少ないので最適だと思います。

ただ、朝晩はすごく冷えるので防寒対策をしっかりして、
自然に触れ、リフレッシュしてきます。

(北出 淳)