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『 真価と進化 』

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2017.06.29号
社会人2年目の悩み:「人は何のために働くのか?」

こんにちは。
株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。

6月も下旬に差し掛かり、蒸し暑い日が続いていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は、人は何のために働くのか、ということについて
徒然なるままに記していきたいと思います。
それでは、「真価と進化」2017.06.29号、最後までお付き合いください。


社会人2年目の悩み:「人は何のために働くのか?」


最近私がよく周囲の人に問いかける質問があります。
「何のために働くの?」

問いかける相手は主に、同年代の友人たちが多いのですが、
面白いことにそれぞれ違う答えが返ってきます。

「自分が幸せになって、人を幸せにするため」という若手社員らしい?答えや
「もっと面白いことを探すため」という答えもありました。

同年代の友人の中で私が一番尊敬する友人は
「暇だから。」「働いていたほうが面白いから。」と私には考え付かないような
答えを返してくれました。

その一方で、「どうして働いているのか分からない。」という答えや
親友からは「親が働けっていうから。」というある意味強烈な答えを返されることも・・・

なぜ私がこの質問をするのか。
それは、自分自身が「何のために働くのか」を見つけられていないからです。

目の前にある仕事をとりあえず必死でこなす。
先輩方に指導してもらいながら少しずつできることを増やしていく。
優秀な後輩たちの存在にちょっとだけ焦りながら、先輩らしく質問に答える。

そんな風に日々仕事をしつつ、
ふと「何のために働くんだろう?」という疑問が頭の中をぐるぐると回ります。

満員電車に揺られながら、一緒の電車に乗っているこの人たちは何のために働いているんだろう?と
迷路に迷い込んだような気分に陥るときもしばしばあります。

だからこそ、周りの人が「どうして働くのか?」がとても気になります。
これを読んでくださっている皆さんは「どうして働くのでしょう?」
お会いすることがあれば、ぜひ教えていただければと思います。

社会人2年目。
まだまだ社会人生活は長く続く私は働く理由を見つけられるのでしょうか?
しばらくは迷路をさまよいそうな気もしますが
近い将来、わたしはこのために働くのだ!と言えるような社会人になりたいと思います。

編集後記

先日、1年間の海外留学から帰国した後輩と再会しました。
出発前は、病気がちでいつも心配ばかりしていた後輩が
ひとまわりもふたまわりもたくましくなって帰ってきていて
経験とは人間をこんなにも変えるんだぁと改めて実感しました。

私も、失敗も含めて色々な経験をして
たくましく、頼れる社会人になろうと思います。

後輩たちには負けていられません!

(北村 弥奈)