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『 真価と進化 』

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2017.09.08号
脳の疲れには好奇心が効く

こんにちは。株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。

先日、ワールドカップのアジア最終予選が終わり、
無事に6大会連続の出場が決定しました!(おめでとうございます)

フランス、日韓、ドイツ、南アフリカ、ブラジル、ロシアと
約20年弱の間、選手が入れ替わりながら連続して勝ち取る事の
凄さと難しさを改めて感じた次第です。

さて、夏の酷暑も過ぎ去り秋の気配に包まれていますが、
夏の疲れが抜けきらない方も多いのではないでしょうか。

身体のケアについては、マッサージや整体などがありますが、
脳をリフレッシュ・活性化させる方法について調べた内容を記したいと思います。

それでは、『 真価と進化 』2017.09.08号、最後までお楽しみください。


脳の疲れには好奇心が効く


最近、物忘れや日にちや曜日を忘れている機会が多くなったのを感じ、
どうやったらリフレッシュできるのか、脳の疲れを軽減できる方法は無いのか調べてみました。

「名前が出てこない」
「どこに置いたか覚えていない」
「判断ミスが増えた」

みなさん、こんな経験をされているいませんか。

脳は、年を経る事に少しずつ脳内の神経細胞が脱落していき脳の体積が萎縮していきます。
その脱落と萎縮が要因となって認知機能が低下していきます。

これは、自然な老化作用で健康な人でも加齢による脳の萎縮は避けることはできなく、
20代後半から認知機能は落ち始めているといわれています。

一番早く萎縮が始まるのが、脳の活動性の調節に重要な役割を果たし、
記憶や学習と深く関連する「前頭前野」という部分で、思考や判断、
コミュニケーションといった高次認知機能に支障が出てくるようになりますが、
「前頭前野」を刺激し活性化することでこうした効果を抑えることができるようです。

夏の暑さが和らぐ秋の季節に最適だと思いますので、
脳を活性化させる3要素を試してみてください。

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◆知的好奇心をもつ
 物事に夢中になると、好奇心がかきたてられます。
 「楽しい」と感じると、脳は記憶力を高めたり、やる気を出させたりする働きがある
 ドーパミンを分泌さし高次認知機能が活性化する事ができます。

◆運動をする
 軽い有酸素運動をすると、海馬の萎縮が食い止められ認知機能が向上し、
 健康維持にも効果的で一石二鳥です。

◆コミュニケーションを図る
 多くの方とコミュニケーションをとる事は言葉や表情から相手を理解したり、
 お互いに共感したりすることなど脳をフル回転させるリフレッシュと活性化に有効です。
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「運動の秋」「行楽の秋」「食欲の秋」など、アクティブに活動できる楽しめる季節です。
仕事一辺倒の生活はではなく、楽しいと感じる時間も過ごし、
身体も脳もリフレッシュした状態で仕事に取組んでまいります!

編集後記

最近、私が嵌っているが「将棋」です。

もともと小学生の頃にアマ初段を取得したり、
結構のめりこんだのですが、、、将棋から離れすぎてその棋力は面影もなく。。。。

今は、スマホアプリで詰め将棋やインターネット対戦など棋力回復に努めております。
どこかで一局交える事がありましたら、お手柔らかにお願いします。

それでは、次回のメルマガもお楽しみに!

(北出 淳)