メールマガジン
『 真価と進化 』

Mail Magazine

← 一覧にもどる
2017.10.19号
フィリピンに行ってきました!

こんにちは。
株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。
すっかりと秋の空気が身体に染みてくるようになりましたね。

今回は私、1年目の私、町田がフィリピンに訪問した際の雰囲気や、
感想などをお伝えさせて頂きます。

それでは、「真価と進化」2017.10.19号、最後までお付き合いください。


フィリピンに行ってきました!


新人として早半年が経ちました。仕事にも慣れてきて、先輩たちは新人扱いを
してくれなくなってきて少し悲しい毎日です。

そんな中、9月の初めに3日間のお休みを頂いて、
会社の引越しの際に出た文房具を持っていくことを口実に、大学時代に4年ほど
支援に携わっていたフィリピンセブ島に行ってまいりました。

1年ぶりのフィリピンの変化を楽しみにしておりましたが、あまりありませんでした。
相変わらずのドゥテルテ政権での被害者や、街の様子は変わらずといった感じです。

この国に行くと相変わらず格差を目や耳、肌で感じられます。
友人の家は、新しく出来たモールの影響で潰されてました。現在は工事は中止されて、
その上に彼と家族はまた新しい家を建て、ビリヤード台を設けて生計を立てています。

話は少し反れますが、そんな中でも出来た空き地で子供たちを見ていて、
「普通、壊された自分の家の上で遊ぶ!?」と初めは驚いていました。
まぁ子供たちには関係ないんですね。(笑)

また相変わらずダンピングサイト(ゴミ山)に行くと、
高く積み上がった山から見下ろす、目の前の高級住宅街は格差を象徴しています。
子供も大人もゴミを拾って生計を立てているのです。

そんなフィリピンに携わって4年以上経つ中で常に感じるのが、
日本での教育支援も数多く携わっていく中で、
比較すると国内のほうが格差が表面化されていない感じがします。

以前国内支援に関わりだした当初、こんなに苦しんでる人がいるの??と驚きました。

普通に生活していると意識しない限り、そうした人々に接する機会や
会うこともあまり無い。
とてもリアルに感じる事が出来ない…社会人になってますます思います。
だから意識していかないといけないんだなと感じます。

今後何かしらの形で支援を場所に関わらずできればなと思いますし、
きっと微力ながらも力になれることがあるのだろうと感じます。
これから自分が何が出来るのだろうかと常に問い続けていきたいです。

編集後記

すっかりと寒くなった日が続きますね、
ラーメンのおいしい時期になりました。
やってくる冬に向けて少しでも身体に蓄積をしていこうと思います。(笑)

また最近は先輩たちとご飯に行くことが少なくなってきました。
飲みニケーションを若手からも促していこうと思います!

それでは次号をお楽しみください。
ありがとうございました。
(町田 裕輔)