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『 真価と進化 』

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2018.02.28号
「七つの心」

こんにちは。株式会社シンカメールマガジン『 真価と進化 』編集局です。

平昌オリンピックも閉会し、あっという間に2月が去っていきます。
そして、就職活動解禁の3月を迎えます。

気候も、やんわり暖かくなり、春らしくなるようです。
インフルエンザもまだ流行しておりますのでご注意してください。

それでは、『 真価と進化 』2018.02.28号、最後までお楽しみください。


「七つの心」


子供が成長すると、言葉や行動も達者になり、
改めて子供への躾は、なかなか難しいなと感じております。

そもそも、躾とは、
・子どもに礼儀作法を身につけさせること。
・生きていくうえの決まり事、約束がわかるようにすること。
・うまく自立できるように助けになるもの。

「親の心子知らず」というのか、子供が小さいうちは
わかってれくないので根気と忍耐力を試されています(笑)

そんな我が家に、曾祖母から書道で書かれた掛け軸(?)が送られてきました。
それは、私が子供の頃に曾祖母からしつこく言われた言葉でした。

「七つの心」
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・「おはようございます」という明るい心
・「はい」という素直な心
・「すみません」という反省の心
・「私がします」という積極的な心
・「ありがとうございます」という感謝の心
・「おかげさまで」という謙虚な心
・「お先にどうぞ」という譲り合いの心
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小学生でも理解できる内容で、玄関に張り出して登園・登校の前に読んでいます。
小さいうちは難しいかもしれませんが、年齢を重ねて社会に出る際には体現して欲しいなと願っております。

そして、自分自身でも体現できているかと顧ています。

年齢を重ねるにつれて、知識や経験が増えたり、人の上に立つ立場になったり、
自分自身や置かれている環境が変化する中で、実践し続けることは難しくなってくると思います。

だからこそ、初心に立ち返って、家族や友人、
同僚や上司や部下の方、クライアントやベンダーなど
様々な方との関わりあいにおいて改めて意識されてみては如何でしょうか。

編集後記

オリンピックの度に、過去の開会式や聖火台のシーンが放送されますが、
それを見るたびに年を重ねた事を実感します。

長野五輪から、はや20年・・・・。

月日が経つのを早く感じる毎日ですが、
1日1日を充実した日と感じられるよう過ごしたいと思います。

それでは、次回のメルマガもお楽しみに!

(北出 淳)