2018.06.28号
はじめての「帰省」
こんにちは。株式会社シンカの城と申します。
6月も終わり、いよいよ夏がやって来ます。
皆様は昨年の今頃、何をしていましたか?
私は、地元・福岡でキャンパスライフを満喫していました。
皆様、今年の夏はどのように過ごされるご予定でしょうか?
私は、生まれて初めての「帰省」をしようと考えています。
今回は私が帰省しようと決心したきっかけをお話しします。
それでは、『 真価と進化 2018.6.28号 』、最後までお楽しみください。
はじめての「帰省」
東京に来て、はや3か月。
多くの先輩やお客様に可愛がっていただき、
毎日楽しく仕事に取り組めています。
そのため、夏も地元・福岡に帰らず、東京でバリバリ働こうと考えていました。
そんなとき、ある記事を目にしました。
「社会人になると両親に会える時間が2年間しかない」
社会人の長期休暇はGW・夏休み・年末年始で、学生のように1か月など休めるわけもなく、
長くても10日間ほどしかありません。
特に私のように地方に帰る場合、移動時間を差し引くと
8日間ほどしか両親に会うことはできないのです。
そうすると、年3回の長期休暇の度にまるまる帰省しても、
年間24日しか両親と会えないことになります。
人間の平均寿命が80歳であることと、
社会人の両親の年齢が50歳程度であることを考慮すると、
24日間×30年=720日間、となります。
「社会人になると両親に会える時間が2年間しかない」
この事実に気付いたとき、たとえ仕事が忙しくとも、交通費の工面が難しくとも、
長期休みに帰省し、両親と会う時間を作ろう!と心に決めました。
あるアンケート調査の結果によると
独身で、一人暮らしをしている社会人の内、4人に1人が「年に1回」しか帰省しないそうです。
私も両親と過ごす時間の大切さを認識するまでは、
年末年始だけ帰省しようと思っていました。
お忙しいことと存じますが、皆様もせっかくの夏休み、
ご両親の元へ帰省してみてはいかがでしょうか。
編集後記
帰省するにあたり、両親や友人に東京土産を買っていこうと考えています。
普段からよくお土産をご購入されている方は、
ぜひ私、城にオススメを教えていただけると幸いです。
それでは、次回メルマガもお楽しみに!
(城 侑作)