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『 真価と進化 』

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2018.10.24号
地方活性化とハロウィーン

この度の災害におきまして、被災された皆様には、
謹んでお見舞い申し上げますと共に、
皆様の安全と、一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
 
こんにちは。株式会社シンカの四戸と申します。
 
実りの秋となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
毎年秋が短くなっていくように感じますが、
これから年末に向けてますます寒さが増していくことでしょう。
くれぐれも皆様、お身体にはお気をつけください。
 
それでは、『 真価と進化 2018.10.24号』、最後までお付き合いください。


地方活性化とハロウィーン


古代ヨーロッパのケルト民族の収穫祭が起源となっているハロウィーン。
日本では2010年ごろから、
仮装して「非日常」を楽しむ意味合いで人気が高まっています。
「日本記念日協会」によると、今年のハロウィーンの推計市場規模は
前年比約10%増の約1345億円。
バレンタインの約1340億円を初めて上回るとみられる。
(朝日新聞デジタル トピックス
https://www.asahi.com/sp/topics/word/ハロウィーン.html
 
お恥ずかしいながら
バレンタインを上回る市場規模が予測されているとは
想像だにしておりませんでした。
 
また、
子供たちが「トリックオアトリート」といいながら近隣の家を回る
米国でのハロウィーンにならい栃木県では名産品を使った
イベントを起こしているのをご存知でしょうか?
 
 栃木名産のかんぴょうのもととなる「ふくべ」(ユウガオの実)
 を使って楽しむイベント「壬生流ふくべたちのハロウィンナイト」
 が27日、壬生町の蘭学通り(県道小山壬生線)などで開かれる。
 商店街を知ってもらうきっかけとして、
 町特産のかんぴょうに関連したオリジナルのハロウィーン
 を考案した。
 27日は町役場近くの興光寺で、
 旧幼稚園舎を利用して「ふくべたち」が来場者を怖がらせる
 お化け屋敷が開かれ、仮装した子どもや家族などを対象にした
 仮装コンテストも行われる。
 ハロウィーンの時期には東京・渋谷に仮装した若者たちが
 集まるが、担当者は「壬生を栃木の子どもたちの渋谷にしたい」
 と意気込んでいる。
 
「渋谷のハロウィーン」での騒ぎの様子やゴミの問題がとりだたされていますが、
ハロウィーンは地方の町おこしイベントとして用いられることもあるようです。
子供たちを巻き込んだイベントを新たに作り出していく試みには
元気を貰えるなと感じます。

編集後記

二十四節気では毎年10月23日ごろを「霜降」といい、
文字の通り霜が宿り始める季節になったことを表しているそうです。
このように季節を感じ取れる言葉がいつでも
取り出せるようにストックされているビジネスパーソンになりたいと感じました。
 
それでは、次号をお楽しみに!
 
(四戸 裕歩)