2018.12.12号
ハングリーであれ。愚か者であれ
こんにちは。株式会社シンカの北出と申します。
今週に入り、一気に冬を感じさせる寒さですね。
半年前の暑い日々を懐かしく感じる今日この頃です。
今年もあと20日。体調崩されないよう注意して、
やり残しが無いよう、師走を駆け抜けたいと思います。
それでは、『 真価と進化 2018.12.12号』、最後までお付き合いください。
ハングリーであれ。愚か者であれ
今年は、いろいろな変化がありました。
仕事の変化、プライベートでの変化など、これまで経験したことの無い変化でした。
その変化に対して、自分の考えに正解を求めたり、
考えた答えに不安になったり、思い悩む事が多かった1年でした。
そんな時、自分を見つめ直す切っ掛けとして見る映像がyoutubeがあります。
ご存知の方も多いと思いますが、
故スティーブジョブス氏が2005年のスタンフォード大学卒業式辞です。
https://www.youtube.com/watch?v=ApCv9EjHbQk
故スティーブジョブス氏が、これから新しい生活、新しい仕事に向かうすべての人たちへ
贈る言葉として、ご自身の人生から3つのストーリーで伝えています。
・「点」を繋げる
・「愛と喪失」について
・「死」について
※詳細は、映像をご覧頂いた方が伝わると思います。
15分程度ですのでお手すきの際にご参照ください。
このスピーチの中の最後に次の言葉を残しており、
私が大切にしているフレーズでもあります。
「今日が人生最後だとしたら、今日やることは本当にやりたいことだろうか」
「自分の心や直感に従う勇気を持て」
「ハングリーであれ。愚か者であれ」
言うは易く行うは難しですが、新年を迎えるタイミングで
改めて自分自身に問いただしてみたいと思います。
皆様も、有意義な年末年始のお時間をお過ごしください。
編集後記
SDGsのワークショップに参加して、意識付けの為に、
我が家のトイレに17のゴールを張ってみました。
すると、小3の娘から「これ知っているよ」との声。
話を聞いてみると、授業の一環として「目標に対して何ができるか?」を学び、
ペットボトルを「使わない・リサイクル」について検討しているとの事でした。
大人よりも子供の方が学んでいるのでは!?と喜びと危機感を感じる瞬間でした。
それでは、次号をお楽しみに!
(北出 淳)