2019.01.16号
習慣を味方にする
こんにちは。株式会社シンカの武田と申します。
年末年始後の3連休を経て、今週からいよいよ、
仕事のギアチェンジをしていくという方も多いのではないでしょうか。
体調を崩しやすい季節ですが、お体に気をつけて
新しい1年のスタートにしていきましょう。
それでは、『 真価と進化 2019.1.16号』、最後までお付き合いください。
習慣を味方にする
みなさん、新年の目標はお決まりでしょうか。
新しい1年が始まり、半月が経ちましたね。
私にとってこの半月は、ほんの一瞬のように思えました。
目標を立てて1年を過ごしていこうと思うのですが、そう思っていても、
計画がしっかりしていないと気がつくと数ヶ月が過ぎているなんてことも。
特にプライベートでの目標は、おざなりになりがちです。
なので、数年前から、【習慣を味方にする】ということを意識しています。
「目標達成の為に、やるべきことを日々の習慣に取り入れていく」ということです。
とはいっても、普段の生活を変えていくということは、それなりの決意が必要で、
私にとっては簡単ではありません。毎日が自分との戦いです。
そんな中、先日、目にした格言を紹介させていただきます。
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<格言>
「能力」の差は、小さい
「努力」の差は、大きい
「継続」の差は、とても大きい
「習慣」の差は、いちばん大きい
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意識していたことが、格言として存在していること、嬉しく思います。
解釈は人それぞれかと思いますが、
「習慣」を味方にすることは「能力」をつけるより、「努力」をするより、
「継続」をするよりもレベルが高いことなのかもしれません。
でも、そんな「習慣」を味方につけたならば、怖いものなし。
どんな自分にでもなれるのであれば、【習慣を味方にする】を
今年も意識をして過ごしていきたいと思います。
編集後記
実家に帰省をすると、父がわたしに
格言を書いた色紙をプレゼントしてくれます。
なにか伝えたいことがあるときに書いてくれるようです。
一番最近貰った色紙には、
「百里を行く人は九十里を半分とす」と書いていました。
気を引き締めて、また1年過ごしていきたいと思います。
それでは、次号をお楽しみに!
(武田 圭)