2019.02.15号
「やってみせ」の続き
こんにちは。株式会社シンカの四戸と申します。
寒さ厳しい折、皆様いかがお過ごしでしょうか?
立春とはいいますが、まだまだ空気は冷えこみ
先週は東京でも雪がちらつく日が見られましたね。
体調など崩さぬよう、元気を出してまいりましょう!
それでは、『 真価と進化 2019.2.15号』、最後までお付き合いください。
「やってみせ」の続き
唐突ですが
先日、友人から「五十六カレー」なるものをおすそ分けでいただきました。
これは、連合艦隊司令長官だった山本五十六に因んで作られたカレーです。
山本五十六の地元、新潟県長岡市では有名なカレーのようで
ホテルニューオータニが作ったという味にも定評のある人気商品だそうです。
山本五十六といえば、このような名言が有名です。
『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ。』
教育に携わる方や部下を持つ上司の方が
指導方針を立てる際に参考にされる格言です。
あまりにも有名な格言のため、わざわざ再掲するのが
お恥ずかしいくらいですが、
実はこの言葉には続きがあることをご存知でしょうか?
『話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。』
「上の立場から下の立場へ、どういう指導を行うか」だけではなく
人間関係を構築する上でも、常に忘れずにいたい言葉です。
また、まさしく指導していただく立場=新人である私としても
信頼して、任せてもらっているという当たり前のことを忘れずに生活しなければ
と身が引き締まる思いがします。
まだ2月ではありますが、春になると新たな顔ぶれで仕事をする場面も増えるかと
思います。
そんなときにこの言葉を思い出していただけると幸いです。
編集後記
「二月は逃げて走る」や「二月ひと月は小糠(こぬか)三合で暮らす」という
ことわざがあるように、二月はあっという間に過ぎてしまうといわれております。
期末に向けて、やるべきことは山積みですが
「逃げて走る」二月に置いていかれることがないように、
一日一日やるべきことを丁寧にやっていきたいと思います。
それでは、次号をお楽しみに!
(四戸 裕歩)