2019.07.10号
梅雨を乗り越える良質な睡眠とは?
こんにちは。株式会社シンカの武田と申します。
今年は例年よりも梅雨明けが遅くなる可能性があるようで、
もう少し辛抱が必要のようですね。
実は雨の”しとしと”という音は、自然と心を落ち着かせ、
集中力アップに繋がるのだそうです。自宅で本などを読むには最適ですね。
それでは、『 真価と進化 2019.7.10号』、最後までお付き合いください。
梅雨を乗り越える良質な睡眠とは?
梅雨のシーズンには、この時期特有の「だるさ」を
心身に感じる方が多いようですね。
そんな梅雨の時期をうまく乗り切る方法の1つ、
「良質な睡眠」というキーワードを見つけました。
「良質な睡眠」をとることは、梅雨の時期のだるさの解消だけではなく、
「仕事への意欲・創造性向上や効率に大きく影響する」ということで、
社員の睡眠改善の取り組みを企業が支援する動きも多くなってきているようです。
昼寝スペースを作り、仮眠をとれるようにされている企業もあるようですね。
働き方改革の風潮もあり、限られた時間内で、いかに効率よく仕事をするかが、
求めらられている中で私自身「良質な睡眠」をぜひ、手に入れたいと
思いましたので、少しだけ、皆さんにもご紹介させていただきます。
【良質な睡眠をとるコツ】
・寝るときの体温を意識する
深部体温が下がっていると眠りやすい。
入浴のタイミングやストレッチ、温かいものを摂るなどは、
寝る一時間前にし、一旦体温を上げ、寝る時間に下がるようにすること。
・本や携帯を持ち込まない
布団に本や携帯を持ち込んでしまうと、眠りを誘いやすくなるホルモン分泌が
抑制されてしまい、眠りにくくなってっしまう。
・寝る前の飲酒をしない
微量のアルコール摂取であっても、脳を興奮させ寝付きを妨害する一因。
就寝3時間前からは飲酒しないことが望ましい。
・その日の反省は、夜にしない
失敗してしまった時など、夜、悩んでしまうとクヨクヨして
眠れない上に、その場で何もできない。夜は気持ちが弱くなりがちなので、
振り返りは朝に行い、建設的なリカバリ方法を考えること。
上記、ご紹介させていただいたものは、ほんの一部ですが、
既にご認識されていた方も多いのではと思います。
むしろ私は、良質な睡眠がとれなかった時の影響に驚きました。
【良質な睡眠がとれなかった時の影響】
・自身では睡眠不足が無自覚のまま、作業効率が低下している
・睡眠不足が6~7日続くと3日十分に寝ても効率は戻らない
・週末寝すぎてしまうと、週明けの眠気につながる
結局のところ、「毎日しっかり寝る」という当たり前のことが、
良質な睡眠をとる上で、大切だということですね。
【良質な睡眠をとるコツ】を意識して、効率良く仕事を進められればと思います。
編集後記
各国の平均睡眠時間について調べたところ、日本は平均7時間22分、
アメリカ・フランス・イギリスなどは平均8時間25分のようです。
必要睡眠時間は人それぞれですが、記事には、
【寝不足自慢の国民性も要因のひとつでは?】と書いており、
全体的な背景が少し、気になりました。
それでは、次号をお楽しみに!
(武田 圭)