2026.08.19号
我が家の暑さ対策
こんにちは。株式会社シンカの柏葉と申します。
昨今、暑さのレベルが増し
真夏日⇒猛暑日⇒酷暑日 と暑さレベルの表現が増えました。
みなさんは、どのような暑さ対策をされていますか?
甲子園が盛り上がっているので、野球版で我が家の対策を
ご紹介したいと思います。
夏の猛暑に立ち向かう我が家の暑さ対策は
まるで野球のフルメンバーが揃った試合のように賑やかです。
袋タイプのアイシング・氷嚢が「先発投手」として
手のひらや首など様々な箇所をしっかり冷やし
試合開始直後の体温上昇を抑えてくれます。
続いてネッククーラーが「中継ぎ」として登板し
日差しが強い中でも安定した冷却をキープします。
さらに塩分チャージが「給水コーチ」としてベンチ入りし
汗で失われたミネラルをすばやく補給してくれます。
キャスター付きクーラーボックスを新メンバーに迎え入れ
水筒の補充用飲料や凍らせた飲み物を保管・持ち運びに初日から大活躍
頼れる「運搬スタッフ」を味方につけ、炎天下のグラウンドでも安心です。
最後の締めは、シャツクールの「クローザー」
ひと吹きで背中に涼風が走り、熱中症対策にも貢献します。
忘れてはいけないのが栄養補給の食事と睡眠です。
暑すぎて食欲不振になることもありますが
栄養を摂り、体力をつけ、健康で丈夫な体が
暑さ対策を更に有効なものにしてくれます。
こうして我が家では、暑さという強敵を彼らと共に完封します。
編集後記
ご紹介しました暑さ対策には、事前準備と手入れが必須です。
袋タイプの氷嚢にはバラの氷だけでははなく、水もたっぷり入れて
冷凍庫で凍らせ、溶けにくい大きな一つの氷にします。
キャスター付きクーラーボックスは砂まみれになるので
水浴びをさせて次の出番まで清潔に保ちます。
準備も後片付けも手入れも、汚れた練習着をキレイにするのも
手間がかかりますが、いつか大きな舞台に…と夢を見ながら
頑張る我が子たちのため、親もフル稼働です!
それでは、次回もお楽しみに!
執筆者プロフィール
株式会社シンカ
経営企画部
柏葉恵
栃木県那須郡出身。東北地方の大学を卒業。
小学生時代から体育会系。(ソフトボール・バスケットボール・陸上・バレーボール)
大学時代は野球部マネージャーになり、今は息子の野球チームの推し活中。
そろそろ娘のバレーボールもこっそり覗きに行こうと企み中。
東日本大震災から約2年後、震災復興ミッションで家族とともに気仙沼へ引っ越す。
気仙沼の水産会社で、料理屋さんや一般のお客様と接したことでコミュ力向上。
今までの経験を活かし、事務職全般をこなせるよう、日々精進中。